「男性のタイプ」という無邪気な会話はできません。
じひょん「で、どんなタイプがいいの?」
私「んー、、、頭のいい人かな
」じひょん「それはダメ。自分より頭いい人を探したら母数が減るでしょ
」私「え、でも教えてほしいじゃん
?」じひょん「自分より頭いい人は、あなたはよくても、向こうは何も学べなくて飽きちゃうでしょ。」
な、なるほど、、、
新しい視点
笑私「でもさ、、やっぱり自分の研究のこととか話てもチンプンカンプンだったら嫌じゃない?せめてコメントをくれるくらいの頭のよさがほしいかな、と。。。」
じひょん「そんなの無理。自分は四六時中勉強しているからわかるけど、人がわからないのは当たり前。」
私「確かにそうだけど、じひょんや特に女友達はみんなコメントくれるじゃん
」じひょん「そ・れ・は!友達は『同じ関心』や『カテゴリー』だから友達なんでしょ。ユングの型から自分と相性がいいのは別のタイプだって言ったでしょ
」私「なるほど。。でも自分が興味ある事に興味示してくれないと、自分自身に関心ないって思わない??」
じひょん「それはね、いい?『東方神起』の追っかけのおばちゃんの旦那に『東方神起のかっこよさを理解してくれなきゃ離婚する!』って言ってるようなもんだよ。旦那は東方神起の魅力がこれっぽちもわからなくても、妻に関心がないってことにはならないでしょ
」な、なるほど
腑に落ちたような落ちないような
笑じひょん「(ため息まじりに)他にないの?タイプ!」
私「じゃあねぇ、、面白い人
」じひょん「それもだめ。」
私「な、なんで

普通でしょ、ふつー!」じひょん「それが大きな間違い
コメディ見ればいいでしょ、一緒に。コメディアンはそれで稼いでるんだから、彼らより面白い人なんていないのよ。そんなわずかな母数で探すより、一緒にコメディ見て笑いなさい(真顔)」





じひょん「もー他にないの??タイプ!タイプを特定しないと探せないじゃない
」もう、、、ないですよ、、、
笑そんな無邪気?な会話をしながらぱぱっと作ってくれた韓国風冷やし素麺



なんて素敵女子なのかしら
