インド生まれシンガポール育ちの開発女子 | microkyonのブログ

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世界で見つけた高品質女子をレポートします^^
キラキラ女子は一体どこにいてなにを食べているのか!?

イェールにきた初めの一ヶ月「友達つくろう」月間で、
授業でナンパした子が大好きなチャル。
(日本人の同級生には「授業で友達をつくるとか驚きだわ」といわれましたが、、)
途上国でのマーケティングの授業で一緒だったので、
趣味は合う事間違いなしだったのですが、
それ以上にとっても気が合う女の子です。

チャルは、大きな黒い目をした目を引く美人で、小柄だけどしっかり骨格があるインド人。
(ニューヘブンの韓国人美容室で)きれいにパーマをかけた長い黒髪をふわっとポニーテールにしているおしゃれさんですニコニコ

米国にいると「どこ出身?」と聞くと、
見た目と違う答えが返って来てよく驚きますが、
チャルもその一人。
初めて会った時は「シンガポール人」と答えてくれました。
授業もいつも隣に座り、関心があるセミナーも一緒、
お茶をしても2時間は余裕で過ぎてしまうという本当に気が合う子ですにひひ

そんな彼女はシンガポールの大学を卒業後、
フィリピンのIRRI(米の国際的な研究機関)でインターンをし、
イェールの国際関係学の修士(一年で取得できる!)にきました。

日米問わず、私の仲の良い女友達の中では珍しく、
「(結婚していないで)彼氏がいる」子です。笑
IRRIで出会った彼氏が英国在住のため、現在英国で就活中!!
付き合っている期間ほとんど遠距離というそれだけで凄腕女子ですが、
とにかく彼女のすごいところはeasy goingぶりにひひ

私だったらどきどきしてできませんが、
5月18日に卒業するのに、5月初めの時点で、
「次になにをするか決めてない」「住まいどうしようかなー」とのんびりゆっていました。。叫び
「私だったら3ヶ月先でも不安になるけど、どーするの!?」と聞いたら、
「とりあえず英国の彼氏のところでしばらく就活して、ダメならニューヘブンに戻って考えるかな。その時まだカンクンに行ってないならブランチしよードキドキ」とのこと笑

親戚は全員チェンナイですが、ご両親を含めてチャル一家はシンガポールでの市民権もゲットし、
イェールも自腹で来ているらしいし、まぁ、お金持ちなんでしょうが、こののんびりっぷりは尊敬ですショック!

思い返せばチャルが授業の履修を決めたのも、
結局授業が終了する1回前でした。笑
毎回ちゃんと来ていたので単位は全く問題ないものの、
「履修決めた?」「や、まだ決めてないー指導教官に聞かなきゃで。」というやりとりを毎週2回*3ヶ月繰り返しましたにひひ
ほんとかわいい。。。ガーン

ニューヘブンでまた会いたいですが、
英国で就職が見つかるといいですね!!
いつか一緒に働けたらうれしいですべーっだ!

そんなチャルの大好物は、、お寿司!!
(日本で買った手作り寿司本が大活躍で、
隔週くらい開催している日本食パーティでこんな感じでふるまっていますニコニコ
毎回スキルをあげるべく勉強中!


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