春の訪れとともにイェールでの生活が急激に改善されてきました

来た最初の一ヶ月は「友達をつくる」ことを目標にしていましたが、
3月には「(飲み会三昧になるため)これ以上友達をつくらない」という目標をたてるほどになってしまいました。。嬉しい事だと思います

夏休みにはいり、朝から晩まで本と論文に没頭する毎日ですが、
やはりここで出会った最強女子のことは書き留めておきたいと思います

まず一番お気に入りのマリッサ。
初めて会った時から連絡先を聞いてくれ、
それからパーティにはだいたい一緒に行き、
ブラジルにも一緒に行きました

彼女の最強ぶりは目を見張ります。
カリフォルニアのロングビーチ出身のお嬢様なのに、
非常にさばさばとしていて、スタンフォード大出身&イェールのMBAと最難関といわれる法科大学院のダブルディグリー。
なのに「まぁ忙しいけど、パーティは行こ!」「ブランチもしよ~」といって爽やかにいつでも来てくれます。いつ勉強しているんだ

そして彼女のすごいところは不可能を可能にするところ。
ブラジルで、マリッサが飛行機を乗り過ごし、他の航空会社でサルバドールに来たので、
本来は格安の往復チケットはキャンセルされている。
ただ、「わー連絡するの忘れちゃった!ちょっとフロントのお兄さんに電話してもらおう。」といって、(ちなみに私が泊まっているホテルであって、彼女は通りすがりなのに)、
「現地の人にポルトガル語で交渉してもらえばなんとかなるだろう」といって、
嫌がるお兄さんを説得しにいきました。
10分後、小さいマリッサがすたすたと平然と戻ってくるので、さすがにだめだっただろうと思いきや、
「え?復路だけ復活してもらったよ。」と余裕の表情、、


それだけではありません。
彼女が泊まっているインターコンチの部屋に私の荷物を置いてもらっていたのですが、
私が取りに行く時に部屋にいられないことがわかり、
ホテルのフロントに預けていると思いきや、
「盗まれたら嫌じゃん?」ということでなんと本人不在中の部屋に私をいれて、
スーツケースを持ち出させるという段取りをホテル側にとりつけ、
しかも確認メールまでフロントから私に送らせ、
(宿泊者でもない)私はフロントの人に付き添われながらオフィシャルな盗人のように部屋から荷物を持ち出すという荒技を平然をやってのけるのでした。。。


これ以外にも武勇伝が多すぎて書ききれませんが、
鼻のかみかたも一流。。(爆笑)
「こんな寒いニューヘブンで彼氏なんて見つけても意味ない」と言ってのけていることもあるのかないのか、鼻をかむ時、「ブーーーーーーーーっ!!」っと轟音をたて(3度ほど)、
かなり豪快に搔き出すという。。。。
しかも、隠れるとかではなく、メンズと話しながら、です。
やさしいメンズたちも初めはびっくりしたとおもいますが、
だれも何も言わないという。。笑
そんな彼女はロスと地元ロングビーチで2つもインターンをゲットし、
忙しい日々を送るようで、
兄や両親が帰ってしまう後の週末は彼女と楽しいカリフォルニアの夏の日を楽しむことになりそうです

そんな彼女と私のお気に入りはワインとチーズのお店Caseus!
Grilled Cheeseが最高です。
