監督:クリストファー・マッカリー
主演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン
完全に漫画!
冒頭の飛行機にしがみつくシーンから始まり、
劇場での戦い、水中、カーチェイス、バイクチェイスと
怒涛のアクションの連続!
さらに次から次へと出てくる面白アイテムも映画を盛り上げる。
現実的ではないけど、なんかリアルで、
無茶苦茶ピンチなのにコメディ要素もあって、
先日見た「スペクター」よりも面白かった。
本作に比べると007は硬派だと感じたし、
敵のボス:レーンに関してもスペクターのオーベルハウザーより魅力的だった。
キスシーンが無いのも良い。
物語に必然ではないキスシーンはただ興冷めなだけだ。
そして、何よりもIMFの仲間との絆が良い。
互いに強い友情に結ばれていて、
仲間のピンチには命をかけて戦いに挑んで行く。
緊張と緩和、仲間と敵、ワクワクするアイテムが上手く咬み合っていたと思う。
映画館でポップコーン食べながら見るのに持ってこいの映画。
トム・クルーズが出ているMIシリーズで一番好きな作品になりました。
素直に面白かった!
