監督:ブラッド・ペイトン
主演:ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ、ポール・ジアマッティ

こいつは大変だ!!!

とりあえずとんでもない大地震がカリフォルニアを直撃。
それでもって、消防士の主人公が娘を救出する話。

「2012」を彷彿させるディズアスターっぷり!
とにかく町が崩壊しまくる。

ビルというビルは崩れ去り、
いたるところで爆発が起きるわ、
津波が来るわで、もうめちゃくちゃ。

ただ、「2012」と違うのは、ドラマがしっかりしていること。
娘の救出という本筋をぶらさず、そのゴールに向かって家族が絆を取り戻していく。

ドウェイン・ジョンソンは良かった。
何があってもぶれない意志が静かな演技から伝わって来た。

こんなオヤジがいたら本当に頼もしい。
逆に彼女のお父さんだったら、命でもかけなけりゃ付き合えない。

CGも安っぽくなく、
お金がしっかりかかっていて、
ちゃんとドラマになっていました。

しかし、娘役のアレクサンドラ・ダダリオの◯っ◯◯が、
いちいち気になってしまった。

煩悩を拭えず。