監督:ペイトン・リード
主演:ポール・ラッド、エバジェリン・リリー、コリー・ストール、マイケル・ダグラス
世界一小さなヒーロー。
主人公がいきなり牢屋から出てくるという始まり。
最近の主人公は何かと事情がありますね。
さて、映画はとっても面白かった。
そんないろいろな事情もあって、
一筋縄ではいかないヒーローであるアントマン。
なにせ、娘がいるのに離婚してて会えないという切なさ。
娘も父親をヒーローと慕っているから余計に可愛い。
そんなアントマンの敵は博士の弟子。
あれ?この人見たことあるぞ。
って思ったら「ハウス・オブ・カード」の議員の人だった。
最後のバトルも、
娘の部屋っていうその身近な場所なのに、
世界を救う為にやってるそのアンバランスさが良かった。
アントマンの特訓シーンも好き。
ただ、とりあえず蟻が沢山出てくるから、
昆虫ダメな人にはキツイね。
仲間から案件を持ち込まれる回想シーンで、
話し手と、回想の中の人の話している口があっていたのはナイスアイデアだった。
