監督:ザック・スナイダー
主演:ベン・アフレック、ヘンリー・カビル、ガル・ギャドット、ジェシー・アイゼンバーグ
世紀の対決!
言わずと知れたスーパーヒーロー、
バットマンとスーパーマンがガチバトル!
そんでもって監督がザック・スナイダーという事で、見てまいりました!
結果は予告で色々見せ過ぎ!
今回最大の山場、
ドゥームズデイとのバトルで登場するワンダーウーマン。
そのワンダーウーマンがバトルに参上したシーンが一番テンションが上がった。
ただ、ドゥームズデイも、
ワンダーウーマンも既に予告で出てきてたから、
サプライズは皆無。
良いところを言えば、
●ベン・アフレック演じるブルース・ウェインが渋くて良かった。
●冒頭の街が崩壊する中でブルース・ウェインがあたふたするシーンは迫力があった。
●バトルはいちいち格好良かった。
●ジェシー・アイゼンバーグ演じるレックス・ルーサーがサイコで良かった。
そんな所。
予告で、バットマンとスーパーマンの戦いだけ流してたら、
劇場でワクワクをたくさん味わえたろうに、
後々色々出てくる事が分かってるから、
もはやワンダーウーマン待ちの状態。
勿体無いなぁ。
DC版アベンジャーズの為の伏線を張りたいのはわかるけど、
これは欲張りすぎたね。
バットマンが普通のスーツ着てる時の顔がパンパンで、
ダークナイトでニセバットマンをやって殺されたオッさんと見た目が変わらなかったのがシュールだった。
期待値が高かっただけに残念。
