監督:ジョージ・クルーニー
主演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ビル・マーレー、ケイト・ブランシェット
非常に退屈な映画。
ハリウッドの看板スターが結構出てきているが、顔ぶれだけで、何の味気もない作品だった。
物語は実話をベースに作られていて、
最後に実際の写真が出てくるのだが、
普通にドキュメンタリーとして作ったほうが断然面白かったのではないだろうか。
何だか安っぽいコメディタッチで話は進み、
緊張感もなく、ダラダラ過ぎていく2時間。
余程のファンでもない限り、
擁護できないんじゃないかな?
こんな歴史があったという事を知らせるには良いかもしれないが、
エンターテイメントととしては全然面白くなかった。
ビルマーレイの存在感にだけ点数をつけておきます。
