ミクロゲンバスタと音楽 4 | 南船場ミクロゲンバスタ         かなりアレな日々

ミクロゲンバスタと音楽 4

毎度おおきになかじまです。
なかなかなかじまです。

はい。さて、昨夜のミクロゲンミュージックはですね、ほぼスティーリー・ダンでありました。スティーリー・ダンの『Aja』に始まり、『Alive in America』、『Countdown To Ecstasy』、『Gaucho』と、アルバム4枚丸ごとかけたんで、もはや'80年代AORというより、スティーリー・ダンの日でしたね。
スティーリー・ダン以外では、Donald Fagenの『The Nightfly』。stuffの『stuff』。

昨晩の1枚で、ご紹介するのはやっぱりスティーリー・ダン。
たった今某サイトにてお勉強してきましたが、1972年にデビューして、実はまだ現役で活躍するアーティストでございます。2007年に来日なんかしちゃったりしてます。ゴイスーなのです。ゴイスー。

昨晩1枚目にかけたアルバム『Aja』は1977年にリリースされて、グラミー賞最優秀録音受賞、2003年にはグラミー賞殿堂入りを果たしております。

ね、なんかすごいでしょ?

スティーブ・ガッド、ジェフ・ポーカロ、バーナード・パーディーなんていう奇跡的なドラマー達がレコーディングに参加しているんですが、バーナード・パーディーに関してちょいと言うと、このおじいちゃん、ジャズ、ファンク、R&B、ソウルロック、なんでもござれ。なんせそのキャリアは凄まじく、あの”クイーンオブソウル”アレサ・フランクリンのバックバンドのバンマスだったりするのです。
で、先日のHipHopナイトに繋がるんですが、このバーナード・パーディー氏のドラムプレイが、HipHopにおいて、たくさんの曲にサンプリングされまくっているのです。つまり、知らず知らずのうちにこの人のドラムプレイをかなりたくさんの人が聞いているということなんですねぇ。

いやぁ、パネェ。
マジパネぇ。いろんな所で繋がるもんですなぁ、人も音楽も。


ということで昨晩のおさらいでした(自分のために)。



さて、今夜はジャパニーズインストにします。はい。今決めました。

そう、今夜もなかじまがミクロゲンバスタでお待ちしておりマッス。よろしく!!





ちなみに、スティーリー・ダンの後にかけたDonald Fagenという人は、スティーリー・ダンのヴォーカルです。中心人物なんです。えへ。繋がりますなぁ。