こんにちは、Achiですニコニコ

不妊治療でお世話になったNAC日本橋を卒業して、このブログはお休みしていたのですが、お盆の番外編として久々に投稿しますピンク音符

今回は、ちょっとスピリチュアルな、本当にあったほっこり話照れ



去年のお盆のこと。


私の地元では、例年はお盆の風物詩である盆踊りが、8月12日に始まります花火祭 (残念ながらコロナでお休み中)

その12日に実家の庭の白百合が咲きました

それだけなら何ら特別なことではないものの、その白百合はもう何年も咲いておらず、母も植えていたことを忘れていたほどあせる

母はそれを見て、亡くなった祖父がお盆に帰ってきてくれたのだと直感したそうおじいちゃん

ドイツでは、白百合は死者からの生者への挨拶とされているそうですねウインク


そしてお盆が終わる8月16日に、その百合は静かに散っていきましたニコニコ


そのお盆の2週間後に、私の妊娠が判明キラキラ

かなり初期の流産を経験してから不妊治療を始めたものの、受精卵を4回移植しても着床せず、心身共にズタボロになって・・・ショボーン

これで最後にすると決めていた5回目の移植。

1回目の判定日で反応ゼロだったので今回もダメだったと覚悟を決めたものの、2回目の判定日で少し反応が見られ、そこから低空飛行が続き、安定期になってようやく安定。

ブログでも紹介したとおり、確率論的には出産まで行き着くのは無理だと言われていたので、娘が5月に元気に産まれてきてくれたのは奇跡に近いことキラキラ


そうして産まれてきてくれた娘の誕生日は、予定日より2日遅れて、なんと、お盆に帰ってきてくれた祖父の命日!

こんなことって、本当にあるんですねダルマ

娘も今週で3ヶ月になりましたジンジャーブレッドマン

今は、祖父が亡くなった時に分けてもらった遺灰に、毎日娘と手を合わせています照れ


私に起こった嬉しい奇跡が、今年のお盆、どこかで起こることを願ってキラキラ