
Day 10
7:59 到着
8:01 受付 受付番号29番
8:41 採血1種類
9:25 内診室
内診室のスクリーンに子宮が映ると、目を凝らして数値をチェック![]()
表示された内膜の厚さは・・・8.9ミリ![]()
良かった〜![]()
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前回、移植したときは、Day 10から移植日までの間にほとんど内膜が厚くならず、結局8ミリで移植したので、今回は一安心![]()
卵はというと、珍しく育ってなかったのですが、なんと主席卵胞の大きさは測りもされず
(自然周期のときは測られたのですが・・・。)
測らないということは、今回のお薬は、卵を育てるのにホルモンが使われすぎないよう、内膜にエネルギーを集中させてるのかしらと、勝手に憶測。
9:36 診察室3 宮内医師
宮内医師
:「しっかり内膜も厚くなりましたから、お薬を変えましょうね。4日後にホルモン値見させてください。そこから更に4日後に移植ですよ。」
なんと、E2の値は247!
私はもともとお薬無しの自然周期でも200を超えていたので、ここでドンデン返しはなく、良かった良かった![]()
処置室で移植までのお薬服用についての詳しい説明を受けた後、ブセレキュアという、LHサージを生じさせ排卵を促す点鼻薬をその場でスプレーするよう指示がありました。
右→左→右と計3回スプレーするのですが、ここにきて初めて、しょっぱなのスプレーを鼻腔の外側壁めがけて噴射してしまい、ダダ漏れ・・・![]()
おそるおそる看護師さんを見ると、「あ、垂れてきたら、少しティッシュで拭きましょう。」と、冷静![]()
量は大丈夫なのかと不安に苛まれつつも、残り2回は満点
の噴射(笑)
これで36時間以内に排卵します![]()
今後は、ジュリナの服用が一回2錠から1錠に減り、Day 11の23:00服用時からはデュファストンという黄体ホルモンを補充するお薬が毎回2錠追加となります![]()
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薬の服用が複雑になるので、間違わないようにしないと![]()
ちなみに、薬を服用する時間(7時、15時、23時)は、移植する時間に合わせているそうなので、勝手に変えられません![]()
タイマーをセットして、忘れないように服用します![]()
10:40 お会計 10,865円
次は4日後のDay 14にホルモン値チェック![]()
移植に向けて着実に進んでいることに感謝![]()