こんにちは、Achiですニコニコ

いよいよ初のホルモン補充周期での移植を控え、移植日までの経過を御紹介しますむらさき音符

Day 14

この日は移植前のホルモン値チェックのため、NACに行ってきました病院
個々人のホルモン値に応じて、処方される薬が変わります薬
8:14 到着

8:14 受付 受付番号38

8:20 採血1種類

 

いつもより空いていて、この日はスムーズに診察に進みました。

8:54 診察室3 宮内医師

 

宮内医師メガネ:「ホルモン値も良いので、予定通り4日後に移植です。お薬の構成と服用する時間が変わって少し複雑になりますが、頑張ってくださいね!」

 

ただ、いただいた紙を見ると、黄体ホルモン(P4)の血中濃度が、なんと0.65ガーン

え・・・、これ「良い」の???

いつも自然周期でもDay14にもなれば1.0を超えていました。

なんで黄体ホルモン補充のお薬を飲んでるのに、いつもより低いの???

そりゃ、ここ数日、仕事やら何やらで、いつもよりストレスはかかってしまっていて、基礎体温も高温期に入ったのにいつもより上がりきってなかったので、「あれ?」とは思っていたものの・・・。

ストレスって、ほんとテキメンに現れますね・・・ガーンガーン

 

その後、お薬について、処置室で看護師さんから詳しく説明を受けました薬

私の場合は、黄体ホルモンを補充するデュファストンは一日3回を継続、女性ホルモンを補充するジュリナが一日2回に減り、内膜を厚くしコンディションを整えるプラノバールが一日1回追加に。

 

ちなみに、プラノバールは、副作用として吐き気を催すこともあるそう。

看護師さん:「嘔吐したり、仕事が手につかないほどの症状が出たら、お薬が合ってないってことだから、そのときは電話してください。でも、普通の吐き気くらいだったら、良いお薬だから、頑張って!」

また、血栓ができやすくなるそうなので、いつも以上に水分補給をし、汗をかくスポーツや長風呂などは控えるようにとのことでした手

(私は幸い、服用しても吐き気はなく、何ら違和感はありませんでしたウインク

 

そして、「複雑になるよ」とアラートされていた一日の服用スケジュールは、こんな感じに下矢印

7:00 ジュリナ(1錠)+デュファストン(2錠)

昼食後 プラノバール(1錠)

15:00 デュファストン(2錠)

19:00 ジュリナ(1錠)

23:00 デュファストン(2錠)

 

これはかなり複雑・・・ゲッソリ

高齢者の方が、薬をきちんと指示通り服用するのが難しいと訴えてらっしゃる気持ちが、少し分かった気がします・・・もやもや

特に朝起きたばかりの時や、仕事中の時は、混乱しそう・・・アセアセ

慣れればよいですが、4日ごとに薬が変わったのでは、慣れません・・・タラー

(ちなみに、朝7:00の服用の方に意識がいき過ぎて、最近2回も基礎体温を測る前に起き上ってしまうという失態を犯してしまいました・・・タラー

 

9:17 お会計 6,135

次は4日後にいよいよ移植です!!キラキラ