こんにちは、Achiです
今回は、ホルモン周期初の移植後のBT4での経過観察について、レポートします
BT 4
NACでは、移植から4日後のBT4にホルモン値チェックがあります
この日は、ホルモン値に応じて処方するお薬を変えるための診察日なのですが、同時に、低空飛行状態なのか、急降下するリスクはあるものの順調に高度を上げてるのか、全く離陸できてないのか、だいたい雰囲気が分かります

そのため、かなりドキドキの診察日なのです
私は、前回の自然周期の時に、βhcgが0.1という絶望的な値を叩き出し、愕然としました
目立った原因も無いのだし、お金はかかっても不妊治療すれば何とかなる、という甘い幻想が打ち砕かれ、厳しい現実を突きつけられました
自分でどうにもできない、何とも言えない無力感を味わいました
出口が見えない真っ暗な迷路に、一人、迷い込んだ感じでした
前回の移植の時は、基礎体温も移植翌朝に急上昇し、ホルモン剤も補充してないのに2日近く妊娠超初期っぽい症状が見られ、期待したのですが、3日後あたりから一切症状が無くなり、4日後にはβhcg 0.1という結果になりました
今回は、少し症状はあったものの、ホルモン剤の影響なのかが分かりません
しかも、朝起きた時に基礎体温が36.42℃までガクンと低下

朝起きた時のムカムカは更に強まってるものの、胸の張りが昨日まで感じていたほどではなくなっていて、ダメな気がします
(ムカムカは、着床してなくても他に原因はあり得ますから。)
こりゃ今回もダメだと諦めモードで、NACへ向かいます
7:47 到着
8:01 受付 受付番号28番
8:20 採血1種類
診察室1の前で待つこと約1時間・・・
9:15 診察室1
ようやく受付番号がディスプレイに表示されました
妊娠に期待を持つには、βhcg 5は欲しい
でも、今回も現実的に考えて、0とか0.1なんだろう・・
もうこうなりゃ、スカッとゼロで、あとぐされない方がいい
理事長:「Achiさんね。これは着床しとりませんなぁ。」
今回は、見事にβhcgゼロでした
全く離陸しておらず。
理事長:「ただ、今日は経過観察だからね。まだ分からんのですよ?ただ、これだけ(胚が)大きければ、もう着床しとってもいいんですがねぇ。」
ダメなときの理事長は、優しいです
理事長:「1番の問題は、これ(空胞)やね。これが最後どうなったのか、この運命が分からんのですよ。これが消えてたら良い方にいくし、これが残っとったら、着床せんのですよ。どうなるかはまだ分からんのでね、お薬はこのまま継続してくださいね。」
これを聞いて、何も知らない主人は、期待持ちまくり

しょぼんとしている私を見て、「えっ、今のって、もうダメってことなの??」、「まだここら(私のお腹)でウロウロしてんじゃないの?」と無邪気にニコニコ
難しいってことなんだよ〜と説明すると、「っマジ?理事長ぉ、分かるかぁー!何も知らん旦那は期待してましたたって、今度言っといて。マジかぁ。」と呟いていました笑。
コミュニケーションって、難しいですね笑
9:35 お会計 11,561円
判定日のBT7に通院して、リセットです![]()
夫婦でお散歩して帰りました![]()
ベビちゃんに会えるのは、まだ少し先になりそうです![]()