こんにちは、Achiですニコニコ

今回は、前回に引き続き、フライング検査レポ第二弾です。

 

一度フライング検査を始めてしまうと、毎日やらないと落ち着かなくなります。

まさに、フライング検査の魔力ドクロ

 

BT10からは、チェックワンファストからチェックワンに切り替えました。

チェックワンは、生理予定日から約1週間後から検査可能とされていて、50 IU/Lから反応します。

BT8からBT12までの検査結果がこちら下矢印

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たしかに濃くなってはきていますが、果たしてどこまでHCGが伸びているのか・・・ショボーン

 

BT12は、NAC日本橋での2回目の判定日病院

反応は濃くなってるんだから大丈夫と言い聞かせ、診察室1番(理事長)から呼ばれるのを待ちますもやもや

そしてその結果がこちら下矢印 (左から、BT0(移植当日)、BT4、BT7、BT12)

E2    179 → N/A → 176 → 211アップ

P4    18.42 → 16.61 → 25.48 (P4×2) → 18.57 (P4×2)

βHCG  0.1 → 0.2 → 24.8 → 87.5

 

は、はちじゅうなな???

寺元理事長:「Achiさんね。・・・87?これは、よくないね。(私の目を見て)これはよくないよ?」

すかさず鉛筆をとって、数字を記入しながら説明が続きます。

「いくら欲しかったかというと、最低250は欲しかったんですわ。これは、このまま数値が下がっていくでしょうな。次、5日後の午前中に来てくださいね。」

 

妊娠が順調に進んでいる方であれば、診察室の後に処置室に呼ばれ、次回の胎嚢確認について看護師さんから注意事項の説明があります。

当然、私は呼ばれず。そのままお会計となりましたショボーン

 

NACから移植日に渡された資料によると、順調な場合には5日で8~12倍にHCGが増えます。

私の場合、BT7が24.8ですから、最低でも200。しかも、低空飛行でのスタートだったから、理事長がおっしゃるように250は欲しかったのだと思います。

「このまま数値が下がっていく」ということは、流産ということ。

 

休日だったので、家で待ってくれている主人に、メッセンジャーで報告。

私:「ダメでした。伸びが悪すぎる。250欲しいところが、87.5。期待しただけに、辛いね。まだ決まったわけじゃないけど、流産の可能性が高いね。」

すると、いつも前向きな主人から、こんな返信が。

主人:「やっぱり成長遅いのかぁ。でも、着床しっかりできるのが分かっただけでも、良かったよねがんばれ卵ちゃん。俺は遅咲きのスロースターター似てほしい!」

 

主人の言葉に、ハッと気づかされました。

“そうだ、ママの私が卵ちゃんを信じてあげないと!”

家に着いて、主人の胸を借りてワンワン泣いた後、二人で卵ちゃんを信じることにしました。

“妊娠検査薬も、一応濃くはなってるし、妊娠が継続しているってこと。E2も上がってたし、卵ちゃんを信じて頑張ろう照れ

 

そして、主人が言った「遅咲きのスロースターター」というのが、この後、現実になります。

BT13以降については、また次回に。