
7:06 到着
7:08 受付 受付番号5番
前日夕方にNACに電話し7:10に来るよう指定があったので、朝、主人と6:15に家を出て、NACに到着。既に4組いらしてました。
7:12 ナースセンター入室 血圧測定
7:15 リカバリールーム3番 着替え
ピンクの術衣に着替えて、ベットの上で座ること35分。
7:40トイレ
看護師さんの合図でトイレへ。
実は、これがとても大切![]()
題して、「尿出し切りオペレーション」![]()
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膀胱に尿が溜まっていると、膀胱に押されて卵巣の位置が下がり、採卵が難しくなるのだとか。
前夜からお茶
などカフェインの摂取は控えるよう指示あり。来院する1時間前以降は飲食禁止![]()
トイレでは前屈みになって、尿を全て出し切ります![]()
7:55 オペ室
いよいよオペ室へ。
オペ室は暗いので緊張が高まります![]()
でも、ここで大切なのは、できるだけリラックスすること![]()
力むと採りづらくなるし、痛みも増します。なので、リラックスすることがポイント![]()
ヨガをやっているので、脱力はオテノモノ![]()
さらに、私は左右に25個ずつ卵胞が有ると言われていたので、50回刺すかも…と思い、局所麻酔を希望しました![]()
まずは消毒。ガチャガチャと器具でしっかり消毒するので、押されて痛いものの、まだ針を刺してるわけでないと思えば、怖くない![]()
次に麻酔。左右に麻酔を注入する際、ずーんっと重い痛みが少しある
でも、このくらいなら、大丈夫。りらーっくす![]()
ちなみに、この局所麻酔はNAC独自開発だそうです![]()
そして、いよいよ採卵🥚
顔の右側に超音波画像のモニターがあるので、チラッと見ると…![]()
主席卵胞はちゃんと排卵せずに待っててくれてました![]()
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最初のうちは、そんなに痛みを感じなかったものの、なにせ数が多い![]()
だんだんモニターどころではなくなり、目を閉じて、りらーっくす、りらーっくすと言い聞かせる![]()
胸の上に置いた手に、看護師さんが優しく手を重ねてくれてるのが、とてもあったかく感じる。
次第に、寺元理事長から、「うーん。これ以上は採れんな。採れるか?これでどうだ。もっと奥か。」との言葉が漏れ始める。
だんだん振動も大きくなってきて、痛みもアップ
特に右側は採りづらかったようで、脇腹辺りにまで痛みがズーン![]()
寺元理事長が、「あかん。針、替える。これ、キレが悪いわ。」と、2本目の針で再開。
いつまで続くの…![]()
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力まないようにしてたものの、さすがに右足に力が入ってきた![]()
必死に奮闘してくださるドクターとナースをよそに、"もう、このくらいでいい…
"と、心の中でカウントダウンし始めてしまう
ようやく、「よし。これで終わりやな。」との言葉を聞いて安堵。
起き上がる時は、消耗してしまっていて、看護師さんの指示が頭に入ってこない。
あれ、足、どうするの?下げていいの?え、スリッパ?…みたいな![]()
8:19 リカバリールーム
ゆっくり歩いて、リカバリールームへ。
出血してはいけないので、念のためナプキンをあてて、ベットで安静に。
次はあなたの出番だよと、待合室にいる主人にメッセージを送ろうとするも、携帯がやたらと重く感じる…。
というか、私、20分も採卵してたの![]()
そりゃ、疲弊するわね![]()
10分ほどしてから看護師さんが血圧測定にいらっしゃり、また少ししてから感染症予防のため抗生剤の点滴。
ただ、この点滴が刺さらず
、液漏れし
、三度目の正直でようやく成功。
9:30 トイレ
看護師さんの合図でトイレに行き、今度は止血ガーゼ抜きオペレーション。
ガーゼへの出血もほぼ無し、血尿無し
9:40 ナースセンター退室
そして、いよいよ採卵結果の報告![]()
続きはその2へ![]()
