知的プロフェッショナルへの戦略―知識社会で成功するビジネスマン11の心得
また人から勧められた本を読みましたんで、自分のメモとして記録しておきます。
知的プロフェッショナルへの戦略―知識社会で成功するビジネスマン11の心得
要訳としては、
これからは知識(専門知識=ナレッジ)だけでは、ネットの無料情報、コストの安い途上国の労働力に対抗できない。
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もちろん知識(専門知識=ナレッジ)があれば、(弁護士、士業、医者、なども含めて)専門職として
利用価値はある状態ではいられるけれども、決して望む待遇、給与、職位は望めない。
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職業的な知恵を持っている人になっておく必要がある。
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そのためには、今の仕事に自分の時間を投資していき、職業的な知恵を蓄積していくことが
一番いい
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結果として、今の場所や時間の制約をとっぱらえる(テレビ会議、メール、その他電子媒体を使うことで)
今の時代においては、その種の職業的知恵のある人に、その種の仕事、
相談が集中し、ますますその職業的知恵の格差が広がり、ますます突出した人になる。
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そうすると、また別のカテゴリの職業的知恵を持った人との交流が大くなり、
情報の共有をすることでさらに職業的知恵が強固になる。
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結果として、自分の(自分の仕事の)価値が上がり、報酬面でも恩恵をうける。
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もちろんその過程での自己成長や、ブランド化も実現できる
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目の前の短期的な金銭的報酬に惑わされて、長期的な職業的知恵を得ることを放棄したり、
他の「隣の芝はよく見える」といったことに心を奪われないよう、目の前の仕事に
自分の時間を投資しましょう。
こういうことが書いてあります。
読み方によっては、
「いやー今の仕事は興味ない。おれにはあわない」
ってキリすててしまいそうですが、
「目の前に、今からがんばらないといけない仕事」「今から頑張ろうと思っている仕事」
がある場合は、投資や、他の新規業態にいちいち惑わされるのではなくて
今の仕事をとにかく時間つかってがんばれ。
と取ることもできるな、と思った。
サラリーマンである自分では腹に落ちないけど
今から起業する自分としては腹に落ちたということです。
これと決めたものは、まず集中して自分の資源をほとんど投下して
がんばる。
ある程度やりきっても、ものにできない(儲かりそうもない)のであれば
すっぱりあきらめて、また別の事で集中する。
と置き換えて理解しておくことにします。
集中しないといけないけど、
宝石の原石ではないのに、石ころを必死で磨くということは
しないようにしたい。
つまり、「石ころ」を「石ころ」と割り切るのを見あまらないようにしないと・・・