事業をパッケージ化する
これもすごく前に読んだものだけれど、再度読み返してみました。
いいですね。この本。
せっかく起業しても、
・自分だけですべてをこなし、
・自分が働かないと事業が回らない
・誰にも縛られず自分の意思で行動したくて起業したのに、いつしか事業に管理される日々。
・休みたくても休めない。
特に自分の技能を売るような形(弁護士、美容師、サービス業)で起業した人に、
こういうことが多いという話から始まり、
そうならない為に、
・事業を自分がいなくても回り、さらに成長するようにパッケージ化しよう
と、乱暴に言うとこういうことが書いてあります。
僕は、ちょっと前に書いたように今回の起業や、行うであろう事業に正直たいそうな理念なんてなくて、
これから自分のなりたい姿や、送りたい生活のために必要なお金を安定して得るためには、これくらいの資産が必要か?ということから思考が始まっています。
で、その資産を実現するためには、その資産そのものとなりえる事業育てるか、売却して資産を得るか、
事業で得た収入だけでその資産をためるかという判断をしただけなんです。
なので、どっちにせよ必然的にこの本に書いている通り事業はパッケージ化しないといけないわけで、
そもそもこういう発送をもたせてくれたのもこの本だったりしたわけです。
1.当面の生活費を稼ぐ手段を得る事
2.パッケージ化出来うる、儲かる事業を見つける事
3.2を継続・拡張する事
これを分けて考えて実現していく事を忘れないようにしようとかみしめた次第です。
じゃないと、パッケージ化できないからという理由で日銭を稼ぐ仕事を放棄したり
してしまいそうだし、逆にパッケージ化できない方法で必死に1日12時間以上働く
仕事で拡張とかしちゃうかもしれないし。