フォーカスする事
進められて、昔読んだこの本を再度読みました。
改めて読んでみると、この本はやっぱいいです
書いていることは・・・
・商売は1番が一番儲かるし、2番以降はあまり儲けることはできない。
・1番になるには、自分のやりたい市場で1番になれるカテゴリを自分で作れ。
・自分で作るカテゴリは、その市場のあるカテゴリで1番になっている企業の
正反対のカテゴリを作ると効果的。もしくはより細分化する。
(一番が高級なら、庶民、一番が若者なら、シニア、●●専用)
・やむなく2番以下にいるしかないのなら、1番にあやかったメッセージを出せ。
(例えば、炭酸飲料を売るなら、「コカコーラの合間に!」とか)
こういう感じ。
つまり、フォーカスしろということ。
他の小規模の商売に関する指南書には同じ様な事が書いてあるんだけど
やっぱり、そうなんだなと再認識。
・たとえば、お茶を売るなら、プーアル茶しか売らず、しかもダイエットしたい人だけを対象にするとか。
・家を売るなら、●●市だけしか対象にしないとか。そうすると●●市で唯一とか、NO1とか言える。
たぶんこういうこと。
「自分には当てはまらない」とか言わず。
自分のこれから起業しようとすることに置き換えるとどういうことか
意識していきたいと思います。
個人的に、この本で独創的なので好きなのはこの部分
↓
・やむなく2番以下にいるしかないのなら、1番にあやかったメッセージを出せ。
(例えば、炭酸飲料を売るなら、「コカコーラの合間に!」とか)
(例えば、ウェディング会社でワタベウェディングにはとてもかなわない会社なら、
私たちはワタベさんいはとても規模ではかわない中小です。ですから、
サービスには人一倍気をつかう必要があります!!」とか)