起業プランの整理 | 38歳の春だから -すごく私的な起業日記-

起業プランの整理

今日時点で、自分が思いついている起業プラン(方向性)の整理をしておこうかな。




・退職日は 5月末(5月中は有給消化が望ましい)



・預金は 今のままだと150万(嫁さんのへそくりというか預金は、嫁が自分のために使って欲しいので除いた、我が家計のすべて)



・50万を法人設立・モバイルPC購入・他事業初期費用でつかう(ぎりぎり。なんなら少し足りない)



・100万を当面の生活費(保険など込みで30万でやりくりできるとして、無収入なら3ケ月がリミット)



・結構乗り気になっているアイデアで”表の”事業計画を作成し、

 政府系の期間から融資を受ける

 (※国民生活金融公庫 商工会議所の創業支援 他要調査)



・裏のプランで実際は有給消化くらいから、”具体的に”開始する。


・拠点というか職場は、今の2DKの部屋では赤ん坊がいる状態で

 とてもじゃないが仕事ができないということと、

 (せっかく起業を見越して去年買い換えたデルのハイスペックマシンは

  ”自宅用”にするしかない。。。)

 法人を設立して、もしかしたらBtoBもやるかもしれないと考えれば、

 都心の住所で登記し、名刺や販促物に記載したい。

 でも、オフィスを借りるお金があるべくもなく、自治体のインキュベーション施設も、

 登記できるし、月3万くらいでありそうだけど、住所が弱い。

 なので、都心の登記可能で、電話受付代行もあって、作業スペースも貸してくれる

 レンタルオフィス(シェアオフィスとか言ったりする)を拠点と職場にする。

 


・商工会議所の所轄や資金調達先の所轄、つきあう金融機関、法律家、税理士、云々は、

 居住地になるもの方が、都心よりも親身になってくれて、融資も受けやすい気がするので、

 できれば、すんでいる川崎市でやりたい。

 なので、登記は都心だけど、自宅も1事業所とみなし、税務申告や商工会議所の登録や、

 国民生活金融公庫の所轄も地元のエリアの拠点、つきあう金融機関も地元の小さな信用金庫などに

 したい。

 (※要調査)

 

・他資金調達できる方法を考え続ける。




じゃー。今日3月17日から具体的に何をやっていかないといけないかというと・・・



 ・表の事業プランを根って、事業計画書へ落とす。

 

 ・国民生活金融公庫の融資申請方法などを相談し、十分に準備して申請する。

  (拠点と申請エリアが違うことについての確認をする)

 

 ・商工会議所の創業支援融資方法などを相談し、十分に準備して申請する。

  (拠点と申請エリアが違うことについての確認をする)


 ・他、融資の可能性を調査する。

 

 ・表の事業計画書を最低3人の信頼できる、ある程度実績のある人へ評価してもらう。


 ・拠点となるバーチャルオフィスの候補の内覧を行う。


 ・法人設立について依頼する行政書士・または税理士を探し、必要用件をヒアリングする。


 ・法人設立の必要用件をそろえる。


 ・モバイルPC+通信カードを3月の安いうちに買う(契約する)


 ・事業用携帯電話を一番安いキャリアで契約する。


 ・オフィスを契約して、電話番号・FAX・住所がそろう。


 ・裏の事業プランを出しつくし、必要な作業をピックアップ


 ・裏の事業を1ケづつ開始する。






うーん、細かなことと、大枠が混ざってしまって優先順位がばらばら。


とにかく1つ1つかたづけたいが、やはり一番問題になる、

稼ぐ元となる表のビジネスプラン、裏のビジネスプランの立案と

実行に90%注力しないと・・・


あとは、平行して資金調達の準備。これがもし(あんまり期待していないけど)

かなえば、生活を維持する時間をもらえるので、うまくいくまで試し続ける

ことがたくさんできて、進め方に大きな余裕が生まれるのだけどねー。。。


そうすると、頭は繰り返しでぐちゃぐちゃしているけど


 1.主たるビジネスプランの具体化→表の事業計画書作成→融資相談・調査→申請書準備→申請


 2.すべてのプランの具体化→具体化のためのアクションをリストアップ→時間ある限り実行→有効性判断


 3.法人設立・オフィス契約・PCなどツール類の準備


こういうことになるだろう。