退職願い | 38歳の春だから -すごく私的な起業日記-

退職願い


とりあえず、今日4月末での退職願を出した。


もちろん、まわりに悟られてはいけないので、架空のプレゼンを装って。



結果・・・


小さい会社だし、いちおう管理職だし、オーナー社長にサシで話すんで、予想通りというか、


会議室に3時間缶詰。


まー、わがままと、エゴで辞めるのに、引き止めてくれた事には物凄く感謝。(素直にね)


ただ、起業の事や、今の正直な気持ちは話さなかった。


なぜかというと、、、決まってる。


まず起業したいんだなんていうと、起業化精神大好きな、オーナーは「俺が金だすからうちでやってみな 。」てゆうに決まってるって事。

そんなことしたら、起業じゃなく、新規事業部に異動したサラリーマンになるだけで、自分の思いとうりできないし、成功しても、自分にかえってこないって!
次に、単純に今の正直な気持ちを話す程、信頼も、共感もしていないって事ですな。


で、、、


缶詰の結果、最終的に言われたのは、人も取らないといけないので、7月まで待ってほしい。という意向らしいもの。


4末に辞めるつもりは本気だったの、これまでは転職決めてからしか辞めてきたし、一度辞意を伝えて、考えなおすなんてかっこわるいことはしたくないってゆう主義だったんだけど。


今回は、さすがに会社の規模とか、考えて、7月までは無理だけど、時期だけは5月なのか、6月なのか、もう一度考えます。

といってお開きにした。


んーどうしよう・・・


辞意を伝えてかなりすっきりしたし、あと2ケ月くらいなら、ダマシダマシ働ける気もする。
でも7月6月は無理やろ。

金ためる起業資金貯めるなら、時間はある方がいい。

やっぱ5月末かな。