フランスで暮らしていて、恋しいのは何と言っても和食。
でも、そんなに自由には作れない。
食材はときどき、リヨン郊外にある中国系のアジアンスーパーマーケットへ仕入れに行く。
最近はアジアンフードがブームで、お店はいつも混み合っている。
日本でなじみのあった、薄切り肉や鶏もも肉はないので(鶏もも肉はもれなく骨付)、和食といっても限られるのがちょっと悲しい。
日本では巻き寿司なんて、ホームパーティーぐらいにしか作らなかったけど、こちらに来てからは、頻繁に作るようになった。
日本人に見えない夫は、寿司が大好きだから、
疲れている日や落ち込んでいる日には、
巻き寿司をよく作る。
でも、スーパーマーケットで買えるのは、皮やうろこがついたままのサーモンばかり。(上の写真の状態で売っている)
必然的に、寿司とは”サーモンの寿司”ということになる。
皮をはがしたり、なかなか手間もかかる。
昨日は特別な日でもなかったのに、夫が
「マグロが安かった!」
と買ってきてくれたので巻き寿司を作った。
日に日に腕が上がっている気がするぞ!
そうそう、リヨン市内には寿司レストランがすごくたくさんあって、いつも賑わっている。
本当に寿司ブームだ。
スーパーマーケットにも寿司コーナーがあったりして、アジア系の店員が寿司を作っている。
値段は細巻きが8本、14ユーロぐらい。
恐ろしく高いのでびっくりするが、結構買っている人がいる。
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