先週フランスはすっごく暑かった!
リヨンは37度の日もあったんだ。
ところが昨日からぐっと気温が下がってひんやりしている。
道行く人は冬っぽいコートからTシャツまで、今日はさまざまだ。
忙しすぎる。。
Canicule (猛暑)でつらいのは、家にはもちろん、お店にもエアコンがないことだ。
とにかく逃げ場がない。
猛暑日が続くと、こんな熱中症対策のお知らせが出たりするのだけど、
図の右下に注目!
できれば2、3時間涼しい場所で過ごす(スーパーマーケット・・・)
とある。用もないのに毎日スーパーへ行くのも笑っちゃう。
他にも教会や図書館なども涼しい場所としておすすめされる場所だ。
行く道のりさえ暑いので、そういう日には、朝一番で空気を入れ替えたあと、窓を締め切って鎧戸をおろす。
暑いのに窓を締め切る感覚が、どうも理解しにくいと思う。
日が暮れてから窓を開けて、涼しい空気を入れたら、あくる日の日中はその涼しさ部屋の中にキープするためなんだとか。
私は最初、その感覚をなかなか受け入れられず、窓を開けたままにしていた。
窓を開けっ放しにしていると、熱風が入ってきて部屋に熱がこもることに気づいてからは、窓を締め切ることにしている。
今回のCaniculeは、夜になっても気温が下がらず、つらかった。
この暑さ、またくるかな?
