甥が『アレルギー性紫斑病』で入院してから数十日が立ちました。
入院してからこぴくんの腫れ上がったり紫斑が出ている手足を診ながら、姉にこれ迄の様子を聞くと、膝の痛みが酷かったらしく、姪のお友達のお兄ちゃんにおぶさって帰って来た…とか聞けば聞くほど我慢させてしまった事に後悔した。
入院当初は体の痛み・腹痛・血便と様々な症状が出た為、プレドニンと血液をサラサラにする薬を点滴で入れる事になりました。
小さい身体で頑張っている甥を誉めてあげたいと思い大好きなカードの少し良い物を買ってあげると
『おばちゃん、高かったでしょ。ありがとうね』
なんて大人みたいな事言うので可笑しいやら可愛いやら…思わずギュ~って抱きしめたくなったけど紫斑出来るから我慢、我慢。でも、これがいけなかった
姉の入浴の為に母が交換する為に姉に必要な物が無いか電話すると
『カードが欲しい!!』
うわぁ~始まった!!
駄目だと言うと泣き出す始末。仕方なく
『婆だと分からないから、おばちゃんが行く時買うから』
となだめた。翌日から電話攻撃!!買う場所まで指定された

結構いいお値段

買って行くと
『やっと来たよ~』
初めは嬉しそうに喜んでいた。姉と交換し私が付き添うと
『ママ早く来ないかな?』
『えっ!?おばちゃん嫌?』
『違う!DS持って来て貰うの!!』
…カードよりDS!?参った

でもだいぶ元気になって安心

18日には、点滴も外れ薬の服用になった矢先、夜中腹痛で病む。翌日には、尿も濁ってきて点滴再開

今度は前回よりプレドニンを増やす為に入院は1ヶ月かかりそう。学校も院内に手続きするように言われる。落胆する姉に
『仕方ないよ…長い目でみるしかないよ』
励ましたが、本当は私も落胆しているけど一番辛いのは甥。甥が頑張っているのに大人が落ち込んでられない。
看護婦さんから『付き添いは夜だけで良いですよ』と言われている。
姪の事を考えるとその方が良いのは分かってる。パパっ子だけどママが恋しいはず…我が儘一つ言わないで偉いよね。だけど異変が出た時の心細さを経験している私はまだ賛成出来ないでいる。
明日からまた点滴を外すらしい。また痛みが出ないと良いけど…
今は、これ以上悪化しない事、痛みが楽になる事を願っている。
頑張れ!こぴくん

頑張れ!め~ちゃん
