あの地震で、こんなにも日常が大変な事になるなんて思ってもいませんでした。
春休みともあって、我が家には、ギャング達が来るようになりました。
そこで、お菓子を買って置かないと…と思いコンビニへ『無い!?』
お菓子・パン・カップ麺の棚は、全て空
仕方ないので、ドラックストアにも行って見ましたが
『無い!?』
薬品も少ない
母が昨日、イオンに行っても、無かったそうです。
岩手は、ガソリンは長蛇の列を作り、ようやく買える様になって来ました。
スーパーにも、生鮮食品は入って来ましたが、保存の出来る物とかは、まだまだです。

昨夜も通販で注文した品がキャンセル扱いになってしまいました。
地震の日の午前に支払いを済ませていたので焦りましたが、ポイントでの返却になるみたいです。

お住まいの地域は、どうですか?

被災地に比べたらライフラインやプライバシ-は確保出来ているので贅沢な事なのでしょうけど…

毎日体に感じる余震。
食料、日用品の品薄
ガソリン
原発問題…

いったい、何時までこの様な状態が続くのでしょうね
20時36分頃、宮城県沖の地震がありました。
皆さんの地域は大丈夫でしたか?
その時私は、入浴中でシャンプーの真っ最中。
『あっ!余震だ!!ちょっ!強くない!?』
母は仕事でいないし、泡だらけの髪、裸のままで、これ以上強くなったらどうしょう!?
もう、焦りまくり!!
揺れが落ち着いてきた辺りに、心配した父が二階から降りて来て名前呼ばれてるけど直ぐには出れない。
顔だけ出してお互いの無事を確認。
とりあえず、早く上がろう。
着替えてから震度を見ると3。でも私には、3以上に感じた。
昨日も夕方に震度4。
日記に『今日は余震少ない』なんて書いてたら、下から突き上げる様な揺れ。
耐震がかかって、ガス、暖房、ボイラーが一時停止。
母は直ぐテーブルの下に体半分隠していたけど(笑)しゃがめない私は、立ち尽くしたまま様子をみているだけ。

昼間なら、何とか身構える事は出来るけど、入浴中や就寝中の地震は、恐怖を感じる。

被災者は、もっと恐怖を感じていると思う。

早く余震がおさまれば良いな。
そしてこの先、強い地震が来ない事を願いたい。
東日本大地震があった日は膠原病内科の通院日でした。
いつもの様に採血から
今日は4本。血管を探す看護婦さんに
『ここにあると思います』
相性の良い血管を指定して一発で採血完了。
順番待ちをしている間に、携帯でブログのお引っ越しをしながら(後で充電無くなり後悔)最近調子の悪くなった音楽プレィヤ-に苛立ちながら順番待ちをしていました。
診察室に入り採血の結果は
WBC 80
HBC 530 H
HGB 13,0
HCT 40,6
MCV 77,2
MCH 24,5 L
MCHC 32,0
PLT 25,6
NEUT 67,1
LYMPH 9,9
MONO 2,3
EO 0,7
BASO 0,2
GOT 17
GPT 16
LDH 168
ALP 168.
GGT rGTP 32,
CK 29 L
Na 141
K 3,9
Cl 101
Ca 9,5
UN 143
CRNN 0,5
UA 4,5
血清補体 39,4
C3 74
糖 91
HbAlC 4,5
CRP 0,2
トロンボ 32
Fe 74
UIBC 232
TIBC 306
フェリチン 29

前回の診察でHGBが低く貧血で処方された鉄剤で回復。今回迄、鉄剤を服用して後は隔日おきに服用するみたい。
『次回は、昭和の日があるから…』
『昭和の日!?』
一瞬何の事か解らなかった。
『あっ!昭和の日になったんですね』
(まだ、みどりの日だと思っていました。)
毎日、家にいると日にちは解っていても曜日とか祭日とか解らなくなる。
『祭日いっぱいあるからね…22日とかは!?』
『あっ大丈夫です』
いつもの様に6週間処方して貰い診察終了。

薬局で大量の薬を貰い帰ろうとした時、知らない方が
『どこかの施設の方?』
『いえ、違います』
『凄い量ね…貴方が飲むの?』
『はい!』
『何の病気か悪いから聞かないけど大変ね』
『はぁ…』
別に聞かれても、嫌では無いし…質問するなら聞いてくれた方が良かった。

本当は、ドラックストアに寄るつもりだったが、疲れたので帰宅。
まさかこの後、大地震がくるなんて思ってもみなかった。

でも、幸いに薬の確保だけは出来たので良かった。

これからは、外出時の携帯の使い方を気を付けないといけない事も学んだ。