7日の23時26分頃、強い余震がありました。
私の市は、5強でした。
いつも聴いているラジオの時間になるのを寝ながら待っていました。
いきなりガタガタと揺れ始めました。
『地震だ!!』
そう思いましたが、余震が何度もおきていたので、慣れてしまって直ぐには起き上がらず、電気を点けようと手を伸ばした所で激しくなり始めました。
『強い!』
そう思い起き上がり、枕元に置いてあるタッチライトを点け隣の部屋に寝ている母の所に行こうとしたのですが、揺れが激しくて歩けず、ベッドの縁に掴まりながら襖を開けると母の姿はありませんでした。
『お母さん、何処!?』
大声で叫んでも返事が無くライトの明かりを頼りに廊下を探していると、2階から父が下りてきました。
『お母さんは!?』
と聞くと、反対側の廊下から這いながら母が姿を現しました。
『良かった!』
ほっとしたけど、停電で真っ暗。ベッドの周りは、CDやら本が落ち足の踏み場も無い状態。小さな灯りを頼りに片付けて横になるにも、冷えてしまった体と恐怖で寝れず…ラジオで情報を聴くと、栗原市が6強。
栗原市には、幼馴染みと親戚が住んでいる。
前回の地震の影響で、まだライフラインが完全では無かったはず…心配…
『連絡つかないと不安だからさぁ災害伝言板使おう』
とこの前話したばかり、何か入っているか確かめるが無い。メールで確認すると、思ったより早めに
『大丈夫。家の中が滅茶苦茶。またライフラインが
』
と返信。なんとか大丈夫そう。
寒くて何度も起きる私に母がペットボトルにお湯を入れて持ってきてくれた
『温かい~』
と思って抱きしめていたら
『あつっ!!』
蓋が緩かったらしくお湯漏れ
火傷しなくて良かった
朝になっても電気は回復しておらず、我が家は自家水なので水もストップ
そして私は、今回もお月様という…ついてない。
『お風呂入れないかな
』と思いながら待つのみ。
ギャング達が来て大暴れ
石油ストーブを点けているので、ハラハラでついつい怒鳴り声になってしまう。
そして、またもや携帯充電危機
あまり使って無かったので充電しないでしまっていた。父に
『同じ事やっている
』
と言われて反省。
夕方になっても回復せず
諦め半分でいると、ピピッと電話が鳴った
『点いた~
』
ほっとしたけど、水が出ない
父に電話してポンプに水を入れてあげると、水も回復。
今回も、水・電気・ガスの大切さを改めて感じた。
あって当たり前の生活をしているだけに、数時間つかないだけで大変になってしまう。
そして、今回の地震は前回より揺れの時間が短かったものの、暗闇で見えないと言う事が重なり、前回より恐怖に感じてしまった。
天災だから、どうする事も出来ないけど、強い地震だけはこないで欲しいと祈っている
私の市は、5強でした。
いつも聴いているラジオの時間になるのを寝ながら待っていました。
いきなりガタガタと揺れ始めました。
『地震だ!!』
そう思いましたが、余震が何度もおきていたので、慣れてしまって直ぐには起き上がらず、電気を点けようと手を伸ばした所で激しくなり始めました。
『強い!』
そう思い起き上がり、枕元に置いてあるタッチライトを点け隣の部屋に寝ている母の所に行こうとしたのですが、揺れが激しくて歩けず、ベッドの縁に掴まりながら襖を開けると母の姿はありませんでした。
『お母さん、何処!?』
大声で叫んでも返事が無くライトの明かりを頼りに廊下を探していると、2階から父が下りてきました。
『お母さんは!?』
と聞くと、反対側の廊下から這いながら母が姿を現しました。
『良かった!』
ほっとしたけど、停電で真っ暗。ベッドの周りは、CDやら本が落ち足の踏み場も無い状態。小さな灯りを頼りに片付けて横になるにも、冷えてしまった体と恐怖で寝れず…ラジオで情報を聴くと、栗原市が6強。
栗原市には、幼馴染みと親戚が住んでいる。
前回の地震の影響で、まだライフラインが完全では無かったはず…心配…
『連絡つかないと不安だからさぁ災害伝言板使おう』
とこの前話したばかり、何か入っているか確かめるが無い。メールで確認すると、思ったより早めに
『大丈夫。家の中が滅茶苦茶。またライフラインが
』と返信。なんとか大丈夫そう。
寒くて何度も起きる私に母がペットボトルにお湯を入れて持ってきてくれた
『温かい~』
と思って抱きしめていたら
『あつっ!!』
蓋が緩かったらしくお湯漏れ
火傷しなくて良かった朝になっても電気は回復しておらず、我が家は自家水なので水もストップ

そして私は、今回もお月様という…ついてない。
『お風呂入れないかな
』と思いながら待つのみ。ギャング達が来て大暴れ

石油ストーブを点けているので、ハラハラでついつい怒鳴り声になってしまう。
そして、またもや携帯充電危機
あまり使って無かったので充電しないでしまっていた。父に『同じ事やっている
』と言われて反省。
夕方になっても回復せず
諦め半分でいると、ピピッと電話が鳴った『点いた~
』ほっとしたけど、水が出ない
父に電話してポンプに水を入れてあげると、水も回復。今回も、水・電気・ガスの大切さを改めて感じた。
あって当たり前の生活をしているだけに、数時間つかないだけで大変になってしまう。
そして、今回の地震は前回より揺れの時間が短かったものの、暗闇で見えないと言う事が重なり、前回より恐怖に感じてしまった。
天災だから、どうする事も出来ないけど、強い地震だけはこないで欲しいと祈っている
