昨日の朝の出来事

私の家の庭は、スクールバスの停留所になっています。(数年前までは市バスも通っていましたが)

田舎なので、敷地があるので、朝になると小屋兼車庫~家の周りをグルグル駆け回る元気な叫び声が聞こえてきます

いたずらも多々ありますが、目をつぶっていますが怪我されては困るので、やんわりと注意はするものの聞き耳もたずなので・・・・

昨日も子供達の声を聞いていたら、外に出た父が呼んだので顔を出すと、小1の男の子。左の額に大きなたんこぶ。バス時間も迫っていたので、湿布で応急処置をし、親に連絡するか尋ねたら、しなくても良いと・・・

場所が場所だけに心配だったので、学校に行ったら保健室に行くようにと言って、送り出したのですが・・・

こういう時って、上級生は知らんぷり。時代が変わるとそう言う物なのかな。

甥や姪、幼馴染の子が怪我や病気するのだって心配なのに、よその子が敷地内で怪我されてしまうとね・・・

大丈夫だったかな、あの子

 

 

 

そして、その後すぐに海老蔵さんのブログを見ました

うん・・・ 1番訪れて欲しくなかった事

 

麻央さんがブログを始めて、まだ転移もステージも公表していなかった頃の記事。

癌の痛み止め=骨転移

ゆっくりだけど歩く、息切れするけど歩く=肺転移

TVや週刊誌で憶測されている状態より

かなり進んでいるなと

 

何度か入退院繰り返してると沢山の患者さんと出会うので

分かってしまいますよね・・・・

 

私は、麻央さんが公表されたからブログを見ると言う形で見た訳ではありません。海老蔵さんも他の芸能人の方も・・・

 

子供、大好きなんです

私は、結婚もしていませんし、子供も居ません。

甥や姪はもちろん、幼馴染の子はもちろん、芸能人の子・子育てブログを書いてる方のお子さんの日々の事や成長を見る事で癒されているんです

 

海老蔵さんのお子さんを見つつ麻央さんのブログも拝見。と言う形から入りました

 

麻央さんは何でこんなに強いんだろう。と感心させられたこともあります

ただ、麗禾ちゃん、勸玄君の為に1日でも1分でも1秒でも長く生きて欲しい。

そう願うだけでした

 

私の祖母が亡くなった時、姪は今の麗禾ちゃん同じ年。甥は年少さん。姉は麻央さんと同じ年でした

姪は、祖母が亡くなったの事を理解していましたが、甥は亡くなったと言う事=もう会えないと言うのが理解できていなかったらしく

1か月後位に遊びに来た時に

「おばちゃん、ひっこは⁇」と・・・お星さまになったと教えていましたが難しいですよね

2人は曾祖母で、ママと言う存在ではありませんでしたが

あの頃の子供達の幼さを思い出し、重ねてしまうと、いたたまれない気持ちになってしまいます

 

違うんですよね。婆がいても、叔母ちゃんがいても。母には勝てない

 

事故や新聞なので、20台~40台くらいの方が亡くなった事を目にするとお子さん何歳なんだろう?とつい考えてしまいます

 

姉や義兄には、ひ孫を見るまで長生きして欲しい。

 

 

 

 

麻央さん、やっと痛みや息苦しさから解放されましたね

お疲れ様でした。よく頑張りましたね

ゆっくり休んで下さい

そして、自由になった体で、いつまでも麗禾ちゃん・勸玄くん。ご家族の皆さんを笑顔で見守ってあげてください

 

麻央さんのご冥福をお祈り申し上げます