2009年4月7日 入院。
7人の大部屋。
人見知りの激しい私だが、今回は、自ら話しかける様にした。
入院翌日から、血栓予防薬を調節し変わりにヘパリンの点滴を24時間した。
ヘパリンの点滴をしながらも、血栓予防薬は服用していたので、お月様が凄く多くて、逆にこれで貧血になってしまうのでは?と思ってしまう程だった。余りにも多いので、看護婦さんに相談
「出血凄いけど、点滴関係ある?」
「あるかも知れない…」
『それなら、仕方ないか…気を付けよう』
なるべく、行動を控えていると先生が来て
「薬効きすぎているから、量減らすね。」
点滴の量を調節して行った。
『やっぱりな!これで、少しは、落ち着くかな?』
と思ったが、変わらず…また、先生が来て
「もう少し、減らすね」
『どれだけ、量入れていたんだろ?効かないのも困るけど、効きすぎてしまうのも大変だな』
と思ってしまった。
最後の自己血を採取しなくては、いけなかったが、一番良い血管の方に、ヘパリンのサフロを刺してしまったので、
逆の腕に刺したが、泡が多くて、100㏄位採取出来ないでしまった。
入院前に検査を済ませていたし、ポンプで点滴を入れていたので、散歩も出来ず暇で仕方なかった。
先生が来て、CTやレントゲン画像を見ながら、
「左は、抜針たけで、右を初めに人工関節にしないか?」
『はっ?何言ってんの!?左って言ったじゃん。手術前に動揺させんな!』
とは思ったが、冷静に
「右は、まだ力入るし、左の痛みが強いから左でお願いします。」
「俺から見たら、どっちも痛そうだけどね…一回やると次の手術大変何だよね」
『右だって一緒じゃん』
「今、どっちに体重かけて行動している?」
「右です」
「やっぱり左が先か…ちょっと検討してみる」
検討の結果、やはり左手術になった。骨盤の位置も変なので、治すと言われた。
手術前日の麻酔科受診で、上顎の事を聞くと、手術事態には、問題なく安心したが、絶食なのに薬は何時も通り服用するように言われ
『え~ヤダ!絶対胃が悪くなる』
と思ったが、逆らえる訳でもなく、了承した。
夜に点滴のライン確保と手術する足の甲に油性マジックで○印を付けられた。
ドキドキして中々眠れなかった。
7人の大部屋。
人見知りの激しい私だが、今回は、自ら話しかける様にした。
入院翌日から、血栓予防薬を調節し変わりにヘパリンの点滴を24時間した。
ヘパリンの点滴をしながらも、血栓予防薬は服用していたので、お月様が凄く多くて、逆にこれで貧血になってしまうのでは?と思ってしまう程だった。余りにも多いので、看護婦さんに相談
「出血凄いけど、点滴関係ある?」
「あるかも知れない…」
『それなら、仕方ないか…気を付けよう』
なるべく、行動を控えていると先生が来て
「薬効きすぎているから、量減らすね。」
点滴の量を調節して行った。
『やっぱりな!これで、少しは、落ち着くかな?』
と思ったが、変わらず…また、先生が来て
「もう少し、減らすね」
『どれだけ、量入れていたんだろ?効かないのも困るけど、効きすぎてしまうのも大変だな』
と思ってしまった。
最後の自己血を採取しなくては、いけなかったが、一番良い血管の方に、ヘパリンのサフロを刺してしまったので、
逆の腕に刺したが、泡が多くて、100㏄位採取出来ないでしまった。
入院前に検査を済ませていたし、ポンプで点滴を入れていたので、散歩も出来ず暇で仕方なかった。
先生が来て、CTやレントゲン画像を見ながら、
「左は、抜針たけで、右を初めに人工関節にしないか?」
『はっ?何言ってんの!?左って言ったじゃん。手術前に動揺させんな!』
とは思ったが、冷静に
「右は、まだ力入るし、左の痛みが強いから左でお願いします。」
「俺から見たら、どっちも痛そうだけどね…一回やると次の手術大変何だよね」
『右だって一緒じゃん』
「今、どっちに体重かけて行動している?」
「右です」
「やっぱり左が先か…ちょっと検討してみる」
検討の結果、やはり左手術になった。骨盤の位置も変なので、治すと言われた。
手術前日の麻酔科受診で、上顎の事を聞くと、手術事態には、問題なく安心したが、絶食なのに薬は何時も通り服用するように言われ
『え~ヤダ!絶対胃が悪くなる』
と思ったが、逆らえる訳でもなく、了承した。
夜に点滴のライン確保と手術する足の甲に油性マジックで○印を付けられた。
ドキドキして中々眠れなかった。