甥が『紫斑病』で緊急入院してしまいました。
心配性な姉は、子供達の体に異変がある度に私に電話をかけてきていたのです。『私は医者か!?』と思う時も多々あったのですが、今回も簡単に考えてしまっていたのです。
元々丈夫ではない方で、風邪を引く事はよくあり、昨年末には『溶蓮菌』に感染していたのです。
今回も、初めは喉が白くなり、舌が痛いから始まりました。数日後から『足が痛い、お腹が痛い、手が腫れて痛い』と言い出したのです。実際に診た訳では無かったので『休み癖か?』『どこかにぶっけた?』と思っいました一応手の腫れを診察して貰らいましたが、原因不明で抗生物質を処方して貰い腫れは治まりました。でも、心配して何度も電話してくる姉に『心配なら調べて貰ったら』と投げやりに言ってしまいました。
病院に連れて行くと『紫斑病だから入院』との事でした。

SLEを発症した時、骨頭壊死を発症した時、抹消血管障害で指を欠損した時も『何でこんなに試練与えるんだ』と思っていました。でも私は自分で理解出来たから乗り越えてきた。まだ小1でよく分からない子に何で…って。
自分が不調だと、色々調べたりしていたのに『子供の言う事だから』と考えて、学校行かせたり、言い聞かせたり…どんなに体が辛かったか…何で早く気付いてあげられなかったか…変われるものなら変わってあげたい。

今は、腎臓に異常が無い事を祈るしかない。
そして、精神的にデリケートな姪がこのバタバタで体調を崩してしまわない事を願っています。