あの日、あの場所
「いま、ここ」でもなく、
「いつか、どこか」でもなく、
「あの日、あの場所」・・・1980年、吉祥寺のジャズフュージョン喫茶。
そんな楽曲♪
代数学
Algebra=代数学
しかし、なんでこんなタイトルの楽曲なんだろ???
代数学とは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6
定義の曖昧な怪しい日本語がなくなれば・・・。
怪しい日本語、「キャリアアップ」と「自己実現」
この定義の曖昧な怪しい日本語がなくなれば、
日本で幸福な人生(キャリア)を歩める者が増えると、
僕は以前から思っている。
まず、Career upという英語がこの世に存在しないことを知っている者たちは多いと思う。
しかし、キャリアアップという怪しい日本語は存在する。
なぜ、キャリアの心理学の先進国である米国にCareer upいう英語が存在しないかと言えば、
キャリアの心理学のおいて、キャリアにアップもダウンもないからである。
であるにも関わらず、日本ではこの定義の曖昧なキャリアアップという怪しい日本語がまかり通っている。
定義が曖昧ということは、根拠がないということである。
根拠のない言葉を使っている日本人は心理的に混乱する訳である。
心理的に混乱するということは、心が乱れるということであり、
心が乱れていれば幸福になれる訳もないのである。
また、自己実現という言葉も本来の意味で使われていないので、
日本人の多くは心理的に混乱してしまう。
自己実現とは、概ね「悟り」という意味に近い言葉である。
そう簡単に人生を悟れる人間が存在しますか?
そんな人間は滅多にいない。
であるから、この怪しい日本語を安易に日本人が使わなくなれば、
日本人は幸福に近づくと思う訳である。
何を保守するか。
保守と左翼の本質的な違いを考えてみた。
保守には本来「右・左」という概念がない。
であるから、保守=右翼ではない。(保守と所謂「右翼」とは、まったく別もの。)
しかし、左翼自身にも実は「保守」するという姿勢と概念がある。
そして、保守と左翼の大きな違いは、保守すべき事柄の基準と視点が違うこと。
さらに、保守の改革は漸進的で緩やかで、なるべく痛みを和らげて変化することを望む。
左翼の改革は急進的で痛みを多く伴うことを結果的に強いる。
日本(国民)は今こそ、保守(思想)とは何かを考えてみる時期であるように思う。
おっさんも気になるのね。
先日に引き続き、このテーマ。
この外人のおっさんも、このベースラインが気になるらしい。
万国共通でコピーしたくなるようです。