猫語の教科書 (ちくま文庫)
ポール ギャリコ (著), Paul Gallico(原著), 灰島 かり (翻訳)
約99.9%の読者は本当に猫が書いたと信じています。
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、編集者のもとへ不思議な原稿が届けられた。
文字と記号がいりまじった、暗号のような文章。
“£YE SUK@NT MUWOQ”相談を受けたポール・ギャリコは、
それを解読してもっと驚くはめになる。
原稿はなんと、猫の手になる、全国の猫のためのマニュアルだった。
「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」ひょっとしてうちの猫も?
描き下ろしマンガ(大島弓子)も収録。