高度な防衛 | ネコlog

高度な防衛

高度な(心の)防衛機制(Higher-Order Defenses)のひとつ・・・ユーモア

普通なら耐えられないような状況において、笑いをさそうような連想をすること。
最も高度な防衛のひとつ。

東京には意外と、このユーモアが少ない。
洒落にならないことが、逆に多い。

これが、東京という、特に都市部におけるストレッサーのひとつと思えます。

このユーモアがあったら、東京の公共交通機関で日常的にすら起こる喧嘩、そこから発展する殺人事件もなくなるはず。

だいいち東京では殆ど一般市民どころか駅員ですら、喧嘩の仲裁もしない。
駅員って旅客機のCAさんより、まったく保安要員としての意識が低いのが驚きです。
「駅員は、自己防衛のために駅構内での喧嘩の仲裁には介入しない」とマニュアルにあると思えるほどです。

だいたい駅で喧嘩を吹っかけてるサラリーマンとかは、交通機関の安全を故意に乱してる訳で、刑事罰を受けさせるべき。

僕は何度となく仲裁をしているけど、未だ運よく殺されずに済んでいます。

この仲裁にもユーモアが必要だとしたら、どのように対応すればよいと思います?

逆にこちらが頭のおかしい人を演じて介入するとか?

駅で喧嘩をしているような輩こそ頭がおかしいから、頭のおかしい奴を見たら、自分たちを鏡に映しているように感じると思いますけどねわーい(嬉しい顔)

それより・・・「オイ!駅員!(喧嘩を)放置すな!お前らの仕事だろ?!」と以前、僕は駅員に矛先を向けたら、喧嘩している奴らが我に返って喧嘩を止めてました。

高度な喧嘩防止機制のひとつ。

昨夜、大阪から東京に戻り、つくづく東京という街、都市はクレージーだと思った訳です。

ちなみに・・・東京の交通機関で喧嘩してる江戸っ子は殆どいないはずです。

なぜなら、東京には昔から「江戸しぐさ」という礼儀ある慣習があるからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%97%E3%81%90%E3%81%95

喧嘩するとしら、もっと次元の違うテーマで喧嘩してますわーい(嬉しい顔)
笑いのセンス、ユーモアのセンスが違うとか・・・。

きっと、本来はユーモアにもコモンセンス、共通認識があるんでしょうね。

笑いのセンスが違っても、少なくとも「この人なりのユーモアなんだな」と他人に思わせるようなボケをかまさないと、万国共通に喧嘩になります。