健康な肌も、不健康な肌も、肌はみな弱酸性です。

健康な肌は弱酸性だから、洗顔料やボディソープは弱酸性じゃなければいけない!
と思っている人が多いようですが、

実はこだわる必要はありません。

その根拠を3つ紹介します。


①弱酸性で洗っても、アルカリ性で洗っても、流す水は中性なので、

 すすぎ終わった時の肌のPHは中性になっています。

 従って、弱酸性の洗顔料やボディソープにこだわる意味はありません。


健康な肌は弱酸性です。

 では不健康な肌はどうかというと、不健康な肌も弱酸性です。

 弱酸性だから健康になるとは必ずしも言えません。

 皮脂が弱酸性なので、

人間の肌は放っておくと

自然にPH4.5~5.5くらいの弱酸性になります


 オイリー肌の人はより酸性に近くなります。


アルカリは肌に悪くありません

 温泉のほとんどはアルカリです。

 アルカリは角質を分解し、なめらかにする作用があります。

 温泉のつるつる効果はアルカリによるものです。


 洗顔料やボディソープは、

 PHではなく洗浄力が自分の肌にちょうどよいものを選びましょう。

 ある程度皮脂がしっかり落ち、つっぱりすぎないものがいいと思います。


 酸性やアルカリ性ということよりも、

 肌にやさしく、きれいにメイクや皮脂を落とせる自分に合ったものを見つけましょう。


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