化粧品に配合される合成界面活性剤は、
水と油を乳化させて、使用感を良くするために使われています。

合成界面活性剤は、強力な乳化力という長所だけでなく、
お肌には次のような短所も影響しますので、使い方には注意が必要です。

合成界面活性剤の3つの特徴
 ①お肌への毒性
 ②お肌への浸透性
 ③体内での残留性

今回は②お肌への浸透性についてです。

合成界面活性剤を使った化粧品は、
お肌にスーっとなじんですごく使用感が良く感じられます。

これは合成界面活性剤が持つ、強い浸透性によるものです。

皮脂膜と角質というバリアを破った合成界面活性剤は、
さらにお肌の奥へと入っていきます。

顆粒層を突き抜け、ついには基底層まで到達してしまいます。


基底層には、メラニン細胞があります。

この細胞は、お肌の基底層にまで到達した異物に対して
メラニン色素を分泌することで、防御する働きを持っています。

例えば、紫外線がお肌の基底層に到達すると、
一生懸命メラニン色素を分泌してお肌や身体を守ってくれます。

では紫外線と同じく異物である合成界面活性剤が、
お肌の基底層まで到達するとどうなるかといいますと、

同じように防御反応でメラニン色素を分泌します。

ということは、合成界面活性剤は、お肌の基底層まで浸透して、
シミやソバカスの原因になるということです。


できれば合成界面活性剤は使いたくない。
そんな方にマイクロバブル リュクアをおすすめします。

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