この3月 

わたしは4人のかわいい子どもたちのばぁばになりました。

小さな赤ちゃんを迎えて・・

毎日 愛おしい孫たちとすごせて幸せを感じています。

 

孫たちも・・かわいらしい赤ちゃんを迎えて

「かわいい♪」「かわいい(#^.^#)」を連発!!

泣きだすと あわててとんでいき 

やさしくお布団とんとん・・してあげています。

「ばぁば みて! ぎゅってしてくれたよ」

やさしいお姉ちゃん、兄ちゃんたちに

ついつい私も しあわせ気分パワーアップしています。

 

ほんとにかわいい♪

赤ちゃんもだけど お姉ちゃんもお兄ちゃんたちもね(*^-^*)

こどもは かわいがられていいこになる・・

そのとおり(*^-^*)♪

みんないいこに育ってね(*^-^*)

 

さてさて赤ちゃん・・何で泣いたかな・・?

お腹すいたのかなぁ・・

それとも・・オムツがよごれちゃったかな??

まだ眠かったのかな・・

それとも抱っこしてほしいのかな・・

 

お母さんが 「あっ!おしっこしてたよ」というと

オムツを替えるのを すぐそばでニコニコみている

よかったね 気持ちよくしてもらえて・・

お姉ちゃんも兄ちゃんたちも

こんなふうにしてもらって大きくなったんだね・・

 

赤ちゃんに関することばがけがとても増えた気がします

育児をしているときって お母さん、お父さんは

たいへんなことがたくさん・・

産休や育休があっても・・

なかなか気持ちに余裕をもって過ごすことって難しいのです

自分も思いあたります(-_-;

まわりの人にかけられることばにも敏感になる

 

わたしたちが子どものころは

隣り近所のおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんに

声をかけてもらい・・ほめられたり、叱られたり・・

教えてもらったりしていたけれど・・

今はそういうこともむずかしくなってきていますよね

 

私は昔 保育士をしていましたが・・

子どものころから「お姉ちゃん(兄ちゃん)なんだから・・」

という言葉が嫌いでした。

上だから 下だから っていうの 関係ないから。

みんな同じにかわいい 大好き でいたいから。

 

小さくても大きくても「抱っこして」と言われればしてあげたいタイプなのです

自分が子育てしているときに保育園に子どもを迎えに行ったとき

「今日ね え~んしちゃった」と耳もとで小さな声で言われたことがありました

「そうか じゃあ今日はすご~くがんばったんだね」

「うん 抱っこして」と言われ「いいとも!!」ってぎゅってして抱っこしたのです。

するとそれをみていた保育士に「〇〇ちゃん 抱っこなんてされてる~」・・と。

 

ぎゅってしがみついているわが子を さらにぎゅっとして

聞こえないフリして 

抱っこしたまま「だいすきだよ~♡」って耳元で言いながら

車に向かって歩いたことを思い出します

 

今は抱っこなんてさせてもらえないけれど・・

大きくてできないしね(笑)りっぱな大人だし・・

今度は孫たちを抱っこさせてもらって幸せをもらっています。

 

とても素敵な本をみつけました。

子どもの心の育て方

この子はこの子のままでいいと思える本

 

子どもたちも お母さん お父さんも

幸せな気分をたくさんみつけられる

そんな 子育てができますように・・・