昨日 17年一緒に暮らした愛猫が虹の橋へ・・。

 

一気に具合が悪くなってから10日間

毎日 夜は一緒。

トイレも水を飲みにいくのも

フラフラでやっと立ち上がっているのに

自分でいきたがるので介助・・

膀胱にたまったおしっこを確認しながら

圧迫排泄・・

頑張ったね いいこいいこ・・・

 

つらいのに頑張っている小さな姿をみるたび・・

よくなってくれるのなら何でもする! と思ってきたけれど

とうとう力つきてしまいました。

 

久しぶりに自分の布団に入ったけれど・・

深夜 小さな足音がきこえる気がして 思わず目を廊下に向ける・・

あの子がいつも眠っていた場所をあけて眠りました。

 

朝が来て・・いつものように朝食作り・・

20日の朝までは お味噌汁のだしに使った煮干しがほしくて

足に後ろからスリスリしてきていた・・

起きてくれない眠りについた・・わかっているのに・・

なぜかその感触を感じて 泣きたくなっていた。

 

しばらくこんな日が続くのかな・・・

この1カ月 いろんなことを感じ・・

つらいこともたくさんあったけれど・・

10日間 一時も離れず夜を一緒に過ごせたことが

きちんとお別れするための時間を愛猫がつくってくれたんだという気もします。

最後の夜は いるの? と確かめるかように 鳴く

いいこだね ここにいるよ。

大好きだよ。いつもありがとう。そばにいるからね。

となでると安心したように静かに眠っていました。

 

人間もそうだけれど・・小さなこのこたちも

信頼できる医師にであえることは・・なかなか難しいと深く感じました。

 

病院がとっても苦手なこのこ。最後は病院にあずけるよりも

ずっとそばについてあげよう・・と家族で決めました。

 

小さな呼吸が止まってしまった日・・

とても穏やかでいつものやさしいきれいな顏をしていました。

 

ずっと大好きだよ。いつも思っているよ。また会おうね。

虹の橋のお話を聞き なんども読みかえしすくわれています。

ずっと忘れない。大好き。