お孫ちゃん 先週・・熱を出して少しお休みしました。
ちょっと熱がでたけれど・・
比較的元気で 食欲もありました。
そんな中
けっこうな時間トイレに行っていないので
トイレに行こう!と誘いました。
保育園だとみんなで一斉に行くので
そろってすんなりトイレへと行くのですが・・
家で遊びに夢中になっているときなどにトイレへ誘うと
「これしてから」とか「あそんでから」とか
言いながら 行こうとしない・・・
「トイレに行ってから続きをしよう!」とトイレに誘うと
「あっちいけ!」 という言葉が飛び出しました。
ママが「あっちいけなんて言っちゃいけない」
「そんなこと言っているとみんないなくなってひとりぼっちになっちゃうよ!」
あっちいけ ということば
お友だちから覚えてきたのでしょうか・・
ということは・・
そのお友達のまわりに あっちいけ! と冷たくいう
大人がいるのでしょう・・・。
小さな子どもの話すことばは まわりから聞いて覚えたことばばかりです。
とくに2~3歳・4歳なら ぜったいです。
ばぁば あっちいけ っていわれたら 悲しくなっちゃうな・・
すると お孫ちゃん
走ってきてぎゅって抱きついてきてくれました。
ばぁば お孫ちゃん 大好きだからね。
「うん」
それからトイレに行き無事用をすませました。
使っていい言葉 人を傷つけてしまうことば・・
そんな意識もなく覚えてしまうことばです・・
大人が教えてあげなければ・・また何も考えることなく使ってしまうでしょう。
大人はイライラしても
子どもを傷つけてしまうようなことば・・やめましょう。
平気でそんなきたないことばを使ってしまう子になってほしくないですよね。
よく聞くのです。
集団生活に入ってから悪いことばを覚えてきて困ってしまう って。
それって 悪いことばを使う大人が近くにいるっていうことになっちゃいます。
親はみんな やさしくおもいやりのある子に育ってほしい と願っている
人を傷つけるようなことばを使わないように大人も気をつけなければです。
小さな頃から 相手のことを考える
やさしい気持ちを知らせていきたいですね。


