こちらは冬 雪が降るので

お孫ちゃんの送迎をばぁばが担当することにしようと思うのです。

通勤で慌てたり・・イライラしないように

お手伝いです(#^^#)

最近ちょっとお手伝いをしています。

あわただしい日のばぁばタクシー(^^ゞ

 

忙しくてママやパパに叱られた日と

ニコニコ送り出してもらえた日と

明らかに ・・お孫ちゃんの様子が違うのがわかります。

 

ご機嫌な日は 車内にいる間中

歌ったりおしゃべりしたり ず~~っとにぎやか。

 

叱られた日は しずか・・

なんとか盛り上げようと ばぁばが一緒に歌っても・・

トーンが低くって・・(ーー;)

到着したとたんに

抱っこ 抱っこ ってせがんでくる

・・・不安なのでしょうね・・・

ママ 待ってるからね 元気に保育園で遊んでこようね(*^^*)

ギュッてして送り出します。

 

保育園に行くようになって・・集団に入ることで

体調をくずすようになったお孫ちゃん

当然病院通いも増え・・・

お薬もいただく。

 

ばぁば 保育園の先生に投薬依頼書をお渡ししてね!って渡されたのです。

ほぉ・・・今はこんなものが必要になったのか・・・と納得し・・

受け取り 保育園の先生にお願いします とお渡ししたのです。

 

ところが・・・

 

お母さんが産休に入られて延長保育ではなくなったので

実はお薬をお預かりできないのです・・と。

だけど・・お母さまにまだ確認のお話をしていなかったので

今回だけ お預かりします・・・

 

なかなか難しいことになっているようなので調べてここに

忘れないように残しておこう!と思います(^^;

 

お薬を飲ませる ということは医療行為にあたるため

原則として保育園では薬を預かりのませることはできないということだそうです。

本来なら飲ませなければいけないなら・・保護者が来園して飲ませなくてはいけません。

けれど・・そんなこと・・なかなかできるものではありませんよね。

 

そのために保育園から保護者へのお願いとして

医師の診断を受けるときは

「現在保育園に通っていて保育園では薬を飲ませることができなので

保育時間中に薬を服用しなくてすむように処方していただけませんか」と

お願いをしてほしい。。とのこと(朝と夕の2回にお願いするってことですね)

 

それでも どうしても服用の必要がある場合は

通常保育でお迎えが3時半~4時くらいであるならば

帰宅後すぐと 夜寝る前に薬を飲むことができるならばそうしてほしい

(薬は通常4時間~5時間くらいの間隔をあけて飲めるものならそれで大丈夫なものが多いらしい)

 

けれど延長保育をしているこどもたちはその間隔をあけることが無理になるので

保育園の保育士が保護者に代わって責任をもって飲ませることになる

保護者はそれをお願いするために投薬依頼書、薬剤情報提供書(ある場合)を用意し

薬は必ず1回分の薬を手渡しで保育士に渡すことになっているとのことでした。

 

・・保育士が薬を飲ませるには次のような条件があるそうです・・

・主治医の処方による薬に限ります

・症状を判断しての投薬は行わない(熱がでたら・・ 咳がでたら・・ 発作が起こったら・・など)

・座薬 目薬 外用薬の投与は行わない

・保護者が必ず担当保育士に手渡しする(必ず1回分の量にし記名をする)

 

慢性の病気、経過の長引く病気の場合は

主治医の指示に従い協議して対応を決める

という感じになっているようです。

 

薬の種類にもよるのでしょうが

胃を荒らしてしまうような薬でなければ1回1回の服用時間が

しっかりとあけば、食前・食間・食後などのタイミングはこだわらなくても

大丈夫なことが多いようです。

薬局で聞いてみると安心なので大丈夫かきいてみるといいですね。

安全に 子どものために・・ を思えば

万一の事故が起きないようにこのようになってきたのでしょう。

 

協力して子育て(*^^*)

安全に安心して子供を育てることは簡単なことではないですね。

 

元気いっぱいですくすく育ってほしい

ばぁばもお手伝い がんばろう! と思います。

 

今日は雨!

お孫ちゃん保育園で友達となかよく遊んでいるかな・・・。