【捏造編】
昨今のフジテレビでは、過剰にして不自然な韓流言及が目立つ。やたらとハングル字幕を使い、なんの関係もないのに背景に韓国の国旗やハングル、韓国のタレントを、さりげなくあるいは露骨にあしらう。FNNの天気図では、日本の天気報道だというのに、なぜか朝鮮半島が中心に据えられているという不可解さである。
日本の国民的漫画「サザエさん」にさえ、設定を曲げてまで韓流の話題を持ちこみ、波平さんを韓流ファンに仕立て上げ、子ども部屋には韓流タレントのポスターを貼りつけるという姑息な手を使っている。無関係な画像を意図的にはめ込むことはサブリミナルと呼ばれ、放送法では禁止されている。
天気予報から、漫画に至るまで、そうしたサブリミナルを使っているフジテレビには、いかなる魂胆があるのか。
さらにフジテレビは、何の脈絡もなく突然韓国の話題を押し込む。
「日本人はキムチが大好きで、毎日食べたいと思っている」
「韓流の熱狂的ファンは日本中に溢れている」
「若い日本女性の夢は、韓国人男性と結婚すること」
などと、あたかもそれが常識で、知らなければ恥入るべきことであるかのように、言いたてる。
しかし実際、自分のまわりにそこまで韓流ファンが多いか。フジテレビのキャスターが言うように、朝から晩まで韓流熱に浮かされている人、韓国人男性との結婚を夢見る人、頭の中がキムチだらけになっている普通の日本人なんて、本当にいるか。
実は韓流ブームなんてものは、存在しない。フジテレビが勝手に吹聴しているだけの捏造ブームなのだ。例えば、日本で韓流イベントがあるとフジテレビは、
「300人ものお迎えファンが会場を埋め尽くす大人気!」
などと報道する。ところが実際には、
「韓流タレントの空港出迎えバイト募集、日当2000円」
という求人広告によって集まった人達なのだということが、かなり前に暴露されている。しかも、来客数をごまかし数倍多く発表していることも、既に検証済みなのだ。フジテレビは、韓国持ち上げ、韓流宣伝のためなら、捏造ぐらいお手の物、公共の電波を使って、堂々と韓流ゴリ押しを進めているのである。
韓国政府の国策より、韓流ドラマは日本に格安で売りつけられる。これを利用するフジテレビが暴利を貪り、韓流ばかりが優先される。結果、日本のタレントは疎外され、どの番組もいちいち韓国主体の趣旨、ディスプレイになり果てる。
これは文化交流などではない。韓国の放送局では、日本の歌やドラマを採りあげることは禁止されているのだ。許可になるのは、それらを日本の悪口につなげる場合のみである。幼稚園児にさえ反日教育を施す国、捏造歴史で日本を恫喝しつづける憎日国なのだから、当然の現象である。そんな国の太鼓持ちをしているのが、フジテレビなのだ。
なお、フジテレビの外国人株主は、放送法に規定された「外国人持株比率規制」20%をはるかに超え、28.5%にまでなっている。放送法を犯してまで、いったいどこの国籍の株主をそんなに抱え込んでいるのか。残念ながらそこまでは非公開になっているが、キムチ臭が芬々と漂ってくるのは気のせいではあるまい。
(続く)