橋下徹知事(大阪府)が、財政再建プロジェクト試案を発表した。その中でも捨てておけないのは、「大阪府労働情報総合プラザを7月末で廃止する」案である。
現代日本は、過労天国とまで言われ、労災絡みの事件が増える一方だ。にもかかわらず、国民の「知る権利」を奪うとは、いかなる魂胆下心なのだ。労働者を理不尽に酷使している事実を隠さんがためであると勘ぐられてもしかたあるまい。
財政再建、経費節減が目的ならば、まず官僚どもが当然の役得としている諸々の着服を取り締まるがいい。そうしたことには、牛の涎のごとくに手ぬるいではないか。私腹を肥やしきった官僚どもを甘やかしている現状を、納得のいくように説明してみるがいい。
以下のコピペの転載、配布を大歓迎します。報告の必要もありません。ご賛同いただける方は、ご署名をお願いします。自分も致しました。
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みなさま
お世話になっております、龍谷大学の岸政彦です。橋下知事の「改革」 路線のなかで、大阪府労働情報総合プラザ、大阪社会運動協会、大阪社会運動資料センターなど、労働運動の第一級の一次資料を多数所蔵する機関が閉鎖・廃止されようとしています。これに対する抗議署名を募集しているそうです。くわしくはこちらをご覧ください。
http://rodoshomei.web.fc2.com/
時間があまりありません。至急、ご存知の研究者や市民の皆様に転送・告知していただけないでしょうか。
お忙しいところ恐れ入ります。ご協力をおねがいいたします。
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