
7月1日~7月6日に実施したラオス初めての手術ミッションが無事に終了した

今回手術期間は7月2日~5日の約3日半で30名の手術を行った。
ラオス事業は2012年5月から調査を開始し約一年が経過した。
数々の交渉や調整があってこうしてここに活動が成立している。
途上国で事業を起こすということは、日本より簡単な面もあるがたいていは思うようにいかないほうが多い。自分たちのペースや価値観でやることはできなければそれでは相手が受け入れてくれないのだ。

この道のりは長かったかもしれないが、そこにはたくさんの患者さんの笑顔があった。
これからも地道に続けていこう

現場では今も引き続き看護師が術後のケアをし、全員の患者の退院までを見届ける


応援してくださった方々、ありがとうございました

一歩ずつ一歩ずつ

前へ前へ

ナース
彩未