
無事に生還しました

5月27日~6月3日までミャンマー北部のカチン州ミッチーナでの手術活動を終えて帰ってきました。
皆様、応援ありがとうございました

実はジャパンハートにとって、ミャンマーの国立病院と協同で行うのは初めてのこと

どのくらい患者が集まるのかと少々不安だったが、事前のインフォメーションの甲斐もあり、
250名の患者が我々の治療を求めて訪れた。
外来室に人があふれかえり、熱気で初めて呼吸が苦しいとおもったほど


外来・手術の総患者数は350名にのぼった。
病院のシステムやものの場所などが違う中で最初は慣れるまで大変だったが、
現地の医療スタッフが非常に協力的に動いてくれたおかげで、
なんとか無事に手術を終えることができた。
いやー、それにしてもミャンマー人看護師の責任感やホスピタリティーは高かった

途上国の病院にしては珍しく患者の把握や対応、声かけなどもちゃんと行っていた。
日本人の看護師が彼らから学ぶべきことも多そうだ

活動の途中、カチン州の総理大臣とその奥さまが来院し、
我々の入院患者一人ひとりの手を握り声をかけられた。
ミャンマー政府も本当に喜んでくれていることを実感した瞬間だった

今後も年に2回はこの病院と協同で診察や手術を行う予定だ

ナース
彩未