
駅に向かう道の途中で、スタッフと「そういえば私たち本当に看護師だったっけ?」と笑って話す

こういっている瞬間は結構気持ちがいい。
私の中ではいまや、自分が看護師であることを完全に忘れている。むしろそんなことはなんでもいいとさえ思っている。
大切なのは、自分の資格や職業ではなく、どうあるべきなのかということなのだと思っている

地元の友達や大学時代の友達に、私がしていることを話すと決まって「へ~」といわれる


看護師の働く場所=病院
と思っている人たちには、イメージしにくいのも当然かもしれない。そういうときは、私はやっぱりちょっと変わり者なのかもしれないと思う。
今、東京事務局には人が続々と集まってきている
スタッフもボランティアさんも協力者も
心強い限りだ。
人が増えてできることも同時に広がってくるから、忙しい

引越しをして若干狭いが、良いエネルギーが循環している気がする

このまま少しの間、突っ走りたい
