最後にご登場いただくのは、ちょっとツリ目のライオンさんです。
いやー、かわいいですね。(相変わらず自ら言います)
こちらの難しさはなんといってもたてがみのトゲトゲ、そしてピンと立った誇らしげなおシッポ。
どちらも繊細な作業が要求されます。
ですが、つまようじ彫りは慣れてしまえばこっちのもの。
力加減のコツをつかまないままグイグイボリボリやっていては
いつまでたっても 大事な部分まで彫ってしまったり思った通りの溝が彫れなかったりしますが
なんでも、慣れです。
回数を重ねて、その度に学習すること。
難しく言っているように聞こえたらすみません、ともかくメゲずに何度も挑戦してほしい、ということなのです。
その為に、よく聞いて、よく観察して、よく考えてみてください。
だいじょうぶです、これさえ出来れば、きっと誇らしげなライオンが現れます。
そしてまたいつか、カッターを使った消しゴムはんこにも挑戦してみてください。
インクをつけて紙におした時のあの楽しさ、満足感。
ぜひぜひ、楽しく彫り彫りしてくださいね。
