もうひとつ、YouTubeで見つけた動画。
アルコール問題を抱えた人への対応の仕方のNGとOKの具体例を再現しています。
その中で一番ハッとしたのは
レッテルを貼らない
ということ。
私は先生に元カレはアルコール依存症ですよと診断してもらいたかった。だって私から見たら完全に依存症だし、彼は治そうとしていなかったから。
先生にちゃんと言ってもらって、観念して治療して欲しかった。でもそれは間違い。
レッテルを貼られたらショックを受けるし、もしかしたら否認を強めるかもしれない。だって自分をまた否定されてしまうんだから。
先生が正しかった。レッテルは貼らずに具体的な目標を考えていく。
やはり専門家につながって良かったです。私は手放さなければいけませんね。
