元カレとの付き合っていた時、不思議な現象がたまに起こりました。
彼は飲みに行った次の日は必ずベッドで死んでいます
まぁ、でもそれは良くあること。酷い二日酔いなんだなーと思い、飲みに行く次の日はデートを入れないようにしていました。
まぁ、でもそれは良くあること。酷い二日酔いなんだなーと思い、飲みに行く次の日はデートを入れないようにしていました。しかし!彼の二日酔いはそれで終わらないのです。
調子が良ければ(泥酔でなければ)2日目はなんとか起きられますが、その後一週間くらい様子がおかしいのです。とにかく元気がない。
体がだるい、気分が悪い、頭が重い、疲れ果てている、などなど…。仕事に行って帰って寝るのが精一杯でした。もちろんメッセージのやりとりはありました。が、明らかにテンションが低い。
どうも軽いうつ状態になっているようでした。
二日酔いでそんな事にならないでしょ?アルコールは1日経てば体から抜けてしまうんだから。何か病気なんじゃないの?と心配して何度も聞きました。
でも彼の答えは「大丈夫、何日か経てばノーマルに戻るし、ジョギングすると少し良くなるから。二日酔いは人によるでしょ?僕はちょっと酷いだけ」
とのことでした。当時の私は何の知識もなかったため、そんなもんなのかな〜でも絶対変だけどなぁ、と思いながらデートができない寂しさを他の趣味で紛らわせていました。
でも、アルコール依存性について勉強してみて分かったんです。これって完全に離脱症状ですよね?
飲酒中にドーパミンがドバドバ出過ぎてしまうから、アルコールが抜けた後、ドーパミン不足でうつ状態になってしまうんです。そして自律神経も乱れるから、不眠、頭痛、発汗、悪寒などの症状がしばらく続いてしまう。
アルコールの影響は脳にも。ネガティブで自己破壊的な思考になっているんです。
彼は完全に身体依存に陥っていました。
二日酔いが一週間続くなんて、
そんなわけ無いやん!笑
当時私は何も分からず、変だなぁと思いながら身体の心配だけしていました。ああ、何も知らないって罪ですね。
