こんにちは
9月9日に片貝花火に行ってきました
正式には、片貝まつり浅原神社 秋季例大祭奉納大煙火
と言うようです![]()
片貝花火って何ですか?という方に、、
新潟県小千谷市片貝町、三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、400年に及ぶ歴史があります。昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。 片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。(小千谷市ホームページより)
シャトルバスを利用して片貝小学校のグラウンドに場所を取りました
日中、浅原神社の方へ行くと屋台が並びたくさんの人が
片貝花火の特徴はなんと言っても奉納花火ということでスポンサーの多くは地元の一般の方です![]()
子供が産まれたお祝い、成人のお祝い、結婚のお祝い、孫の誕生、成長の願い、家内安全、奥さん・旦那さんへの感謝、追善供養などなど
例えば『みなみちゃん、産まれてきてくれてありがとう、これからも元気にすくすく育ってね ジジババより』といった感じです
また片貝中学校を卒業された同級生の方々で成人、厄年、還暦などに花火を上げているらしいです。今年は還暦の方々のスターマイン素晴らしく大盛況でした
花火の前にどんな人がどんな理由で、どんな気持ちを込めて花火を上げるのか、名物アナウンサーらしいですが女性の方がアナウンスしてくださるので笑いあり、涙ありです![]()
他の花火大会ですとスターマインをバンバンあげる方がいいような風潮もなんとなくありますが、
片貝花火を見るとそういうことだけじゃないんだなと思います![]()
アナウンスで花火の内容を先に教えてくれるのですごーくわかりやすいです
『5号5号、7号7号、尺!5、5、7、7、尺でございます!!!』
といった感じです
そして一番の見物はなんと言っても4尺玉です
22時ちょうどにあがるのですが、1分前になりアナウンスが入ると花火が上がる前から拍手が沸きました![]()
時間になるとサイレンが鳴りみんなの期待が一気に高まりました![]()
丘の方がピカっとものすごく明るく光ったと思えばヒューンと登り(なんと800メートルとのこと)ものすごい音で花火が花開きました
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音もすごいのですが、振動?が体にドーンと響きます
会場は喜びと迫力の感動で歓喜の声と盛大な拍手で溢れていました
ちゃんと見れて本当によかったです
帰りはシャトルバスの列も含め帰宅までかなり時間がかかりましたが、それでも行ってよかったと思いました
片貝町のみなさんありがとうございました
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