『冬至』
冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日のこと。日照時間が最も短くなるため、1年
で最も昼が短く、夜が長くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至6月21日ごろ)と比べると、日照時間
におよそ5時間もの差があります。
冬至は陽の光も弱く、この日を境に日が長くなっていくため、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、世界各地
で古くから冬至の祝祭が盛大に行われています。また、旧暦では冬至がこよみを計算する上での起点となり、
立冬と立春の中間が冬至で、冬の真ん中となります
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力がよみがえってくると考えま
す。そこで、冬至のことをかげ陰(いん)が極まり再び陽(よう)にかえる日という意の「一陽来復(いちようらいふ
く)」といい、この日を境に運も上昇するとされています。また、悪いことが続いても、回復してよい方向に向かうと
いう意味もあります。古代には冬至を1年のはじまりとしていた時代もあり、冬至に未来への希望をつないだので
しょう
早稲田にある 穴八幡宮
毎年 この一陽来復御守をwww この御守 年間で冬至 晦日、節分の3日間のみ
夜中 12時 ピッタリに お祭りしなくてはいけません



