この前の土曜日、

群馬県の「榛名神社」へ行って来ました!ヽ(^。^)ノ

 

近くの町営駐車場に車を停め、徒歩で神社まで歩くことに!

まず初めに出迎えてくれるのが

この大鳥居!

 

(・_・D フムフム

 

1枚目の写真の黒い車が入って行くところを歩いていきます。

両側に宿坊が建ち並ぶ結構急な坂を歩いて行くと

ようやく神社入り口に着きました。

 

鳥居のおくに見えるのは「随神門」です。

 

「随神門」

もともとは仁王門だったそうですが、

神仏分離令によって二つの力士像が除かれ、随神像が置かれたそうです。

 

右横には

「毘沙門天像」があります。

 

ここから本堂までの約550mの参道沿いには七福神が点在します。

随神門を抜けると

それまでの風景とは一変し、荘厳な風景が続きます。

 

見える橋は榛名川に架かる「みそぎ橋」です。

「みそぎ橋」の袂には「寿老人像」

 

その先には

こんな綺麗な参道が続きます。

横を流れる榛名川のせせらぎの音を聞きながら本殿へと歩きます。

 

右手には

「鞍掛岩」

まるでアーチ状の架橋のようです。

 

ここには「布袋尊像」

 

ここらでちょいと一服?

「みそぎ屋」と言うお店です。

(左端に少しだけ「福禄寿像」が見えます)

 

お店の向かいには湧水が出てて

社務所で頂いたおみくじをその水に浸すと文字が浮かび上がります。

 

 

 

 

途中こんな所も有ります。

ここを抜けると

 

行者渓から流れ落ちる沢に架かる「神橋」という橋です。

 

「弁財天像」

 

やっと「御水屋」に着きました。

 

ここで手や口を清めます。

 

右手には一筋の白糸のような滝が見えます。

「瓶子の滝」

 

「御水屋」の前には「神門」へと続く石段があります。

 

そのわきに聳える

「矢立杉」

2本の杉が合体したもので樹齢は1000年以上と言われてます。

 

石段の途中にある

「神幸殿」

 

 

「神門」

 

「神門」をくぐる前にちょっと振り返ると

先ほどの「御水屋」と「瓶子の滝」が見えます。

 

「神門」を通り抜けると

「社務所」のある広場に出ます。

 

そこからさらにUターンするがごとく本殿へと続く石段を上がります。

左下が先ほどの「神門」

石段の上が「双龍門」

大きな岩は「鉾岩」

 

「双龍門」の天井や扉には多くの龍の彫り物が施されてます。

 

やっと本殿に到着!

左の赤い建物は「神楽殿」

右が「本殿」ですが、

中央の「国祖社・額殿」は改修中で写真でした。(-_-;)

 

 

 

 

本殿を覆うが如く聳え立つ大きな岩は

「御姿岩」

御神体だそうです

大きな岩が今にも落ちそう!(>_<)

 

最後に社務所で御朱印を頂いて帰ってきました。

 

 

 

長~~い記事になってしまいました。<(_ _)>スイマセン。