群馬県内にある「赤城山」「榛名山」「妙義山」を総称して「上毛三山」と云うそうです。

また、それぞれの山をご神体とする「赤城神社」「榛名神社」「妙義神社」があり、

「上毛三社」と云われているそうです。

昨年の夏、そのうちの一社、「榛名神社」へ行きました。

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そして先日、「妙義神社」へ行って来ました。(^_^)v

県道沿いにある「道の駅 みょうぎ」に車を停めて良いという事です。

妙義山系の白雲山です。

矢印の部分を拡大すると・・・

「大」の字が見えます。

 

車を停め、県道をほんの少し戻ると、神社入り口の「第一鳥居」が!

綺麗に整備された緩やかな登り坂を

ゆっくりと登って行くと

 

ここから「御本社」までは全部で275段の階段があります。

 

「総門」が見えてきました。

看板?には

「高野院」と書かれてます。

昔はお寺だったのかな?

また、両脇には仁王像があるので「仁王門」なんでしょうね。

 

「総門」を抜けると開けた所に出ました。

 

第二鳥居(「銅鳥居)が見えてきました。

ここから右に行くと「旧宮様御殿」へと行かれる階段がありますが、

下って来た時に寄ることにして先に進みます。

 

第二鳥居を抜けると

「手水舎」があるので、手や口を清め

いざ!御本社へと向かいます。

因みに右には「波己曽社」がありますが、ここも下って来た時に寄ります。

 

小さな太鼓橋を渡ると

急勾配の長~~い階段が!(>_<)

この階段だけで165段あります。

右へ行くと勾配の緩やかな女坂を通って本社へと行かれます。

が、

今回はこの急な階段を上っていきます。

 

因みに、女坂を行くと

こんな緩やかな趣のある参道を通ります。

 

余裕で登れると思ていたのですが、

下で見ていたより、実際に上ると、思っていたより急勾配で

一休みしようと思っても、掴まる手摺もなく

立ち止まっていると後ろへ引っ張られそうな錯覚を起こし

怖くて立ち止まれずに頑張って上り切りました。(笑)

 

上り切ったところに「随神門」があったのですが、

撮り忘れました。(-_-;)

 

随神門の横からの眺め

 

いよいよ最後の階段です。

随神門の真正面ではなく、20mほど左にズレてます。


階段の上には「唐門」があります。

 

唐門の天井絵

 

 

 

唐門の正面には


 

「本殿」「拝殿」「幣殿」からなる

「御本社」が鎮座します。

 

ここまで見て来て、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、

木鼻や梁などの彫刻が豪華絢爛であることに気付きます。

栃木県にある国宝の「日光東照宮」を手掛けた彫師によるものだそうです。

 

「御本社」の裏には

この中央付近に「天狗社」があります。

 

帰りは御本社の右へ進み女坂を下って行きます。

 

途中、女坂から左に分かれ、

「厳島社」「波己曽社」の前に出ました。

 

「波己曽社」の裏には

 

「波己曽社」を通り過ぎてさらに進むと

「旧宮様御殿」に着きます。

 

そして「総門」の所に戻ってきました。

矢印の「授与所」でご朱印を頂いて帰ってきました。

 

こんなクリアファイルも頂きました。

 

 

 

到る所に大きな枝垂桜の木があった!

桜の時期にまた来たいものだ!

 

 

妙義神社

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