わたくしは、ビンボーであります。
私の貧乏の歴史についてお話します。
生まれたときから、風呂なしアパートに住んでいます。
(銭湯には毎日行ってますよ。念のため)
えっ!!!!!!
いまどき?????
…ですよね。そんなん、売れない芸人だけじゃないのか??
って感じですが、事実。
生まれて二十数年、風呂なしアパートに住んでおります。
こちらが、私の実家です。
生まれた時にすでに、風呂なしアパート。
この時点で、両親も貧乏っていうのが、おわかりいただけますよね。
そして、私は兄弟がいます。
他の兄弟は立派に独立。
私ひとり、いまだに実家(風呂なしアパート)
私が子供のころ、母に浪費癖があったようで、貧乏で貯金がないうえに
借金がありました(300万?ホントはもっとあったのかも)
だから、小さいころから
「うちはお金がないから」
と、贅沢はできませんでした。
家族旅行も、遊園地もきっと1~2回。
クリスマスプレゼントもあんまりもらった覚えがないな…
何よりもね、お金がないって
心がまずしくなっちゃいますよね。
お金がないことが、はずかしい。
お風呂がないことが、はずかしい。(いまだに人に言えません)
みんなが習い事をしているなか、私は習い事をしたことがない。
お金がないから、将来もせばまる(私立にはいけませんからね)
でも、馬鹿にされるのだけは嫌だ。
だから、私は就職して
早く独立して
両親のようにはならず、お金に関してしっかりするんだ!!
って、強く思ってたつもりだったんです。
ですが…
いまだ、風呂なしアパートにお世話になっている。わたし。
どうしてかは長くなってしまったので、次の記事でお話します。